ฝึกแต่งกระทู้ธรรม

เลือกพุทธศาสนสุภาษิตบทตั้ง ระบบจะเลือกบทเชื่อมและเรียบเรียงเป็นตัวอย่างเรียงความแก้กระทู้ธรรมตามแบบสนามหลวง

เป็นตัวอย่างสำหรับฝึกหัด ไม่ใช่เฉลย — ผู้สอบควรเรียบเรียงด้วยภาษาของตนเอง และจำบาลีกับคัมภีร์ที่มาให้ถูกต้อง

ฉบับทดลอง — คำอธิบายและสำนวนเชื่อมบางส่วนยังอยู่ระหว่างตรวจทาน อาจมีการปรับแก้
ภาษาของเรียงความ / Language : ไทย English Indonesia 中文 Deutsch Dansk हिन्दी 日本語 नेपाली
この作文例は練習用であり、公式の模範解答ではありません。自分の言葉で書き、パーリ語とその出典を正しく覚えてください。
เรียงความภาษาญี่ปุ่น ใช้ได้เฉพาะสุภาษิตที่มีคำอธิบายฉบับแปลแล้ว — ธรรมศึกษาชั้นตรี (ต่างประเทศ) มี ๔๓ บท · บาลีแสดงเป็นอักษรโรมัน
สุ่มบทตั้ง
ธรรมศึกษาชั้นตรี (ต่างประเทศ) · สนามหลวงกำหนดสุภาษิตให้ ๓ บท ให้ผู้สอบเลือกมาอ้างประกอบ ๑ บท · ต้องบอกชื่อคัมภีร์ที่มา · ชุดจำลองเลือกจากสุภาษิตของชั้นนี้ในหลักสูตรฉบับปรับปรุง ๒๕๕๗
ชุดสุภาษิตที่ให้เลือก (จำลอง ๓ บท)
ชั้นนี้เชื่อม ๑ บท · กดเลือกบทอื่นเพื่อเปลี่ยนแทนบทเดิม · เลือกครบแล้วระบบแต่งใหม่ทันที
ตัวอย่างนี้เรียบเรียงจากคำอธิบายพุทธศาสนสุภาษิตที่ผ่านการตรวจทาน ใช้ดูแนวการวางโครงเรื่องและการเชื่อมความ ไม่ใช่เฉลยของสนามหลวง ผู้สอบควรฝึกเขียนด้วยสำนวนของตนเอง
ธรรมศึกษาชั้นตรี (ต่างประเทศ) · บทเชื่อม ๑ บท · ภาษาญี่ปุ่น ประมาณ ๑,๕๓๘ ตัวอักษร
สุ่มสำนวนเชื่อม
Puññāni kayirātha sukhāvahāni
楽をもたらす功徳をなすべきである。
(相応部・有偈篇 15/3)

อารัมภบทこれより、冒頭に掲げた法の主題の意味を詳しく説き明かし、学びと実践の指針といたします。

อธิบายบทตั้ง説明いたしますと、この格言は、楽をもたらす功徳を行うべきであるという勧めです。「功徳」とは、心を清らかにする善を意味します。また「楽をもたらす」という言葉は、功徳の性質を示しています。すなわち、功徳は常に楽の原因であり、苦をもたらす功徳などは一つもないということです。ですからこの言葉は、助言であると同時に、時間をむだに過ごさず、急いで善を行うよう心に呼びかける戒めでもあります。

ขยายความบทตั้งこの格言の出典である経には、次のような言葉があります。命は死へと近づけられていく。人の寿命は短い。老いに近づけられた者には、それを防いでくれる者はいない。この死の恐ろしさを見て、楽をもたらす功徳を行うべきである、と。この言葉は、急いで功徳を行うべき理由が、命が定まりのないものであり、時は刻一刻と過ぎていくからであることを示しています。先延ばしにしていれば、二度と行う機会がないかもしれません。行うべき功徳には、布施をすること、戒を守ること、修習をすること、謙虚であること、他人を助けること、法を聞くことなど、さまざまな道があります。誰もが自分の力と機会に応じて行うことができます。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๑常に善をなし、それを繰り返して習慣となるまで積み重ねることは、楽をもたらします。人生で積み重ねたものが、その人生の行く末を決めるからです。これは、『小部・法句経』に説かれる次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๑説明いたしますと、「功徳を積み重ねること」とは、常に善を行い、何度も繰り返し行って、善が次第に増え、習慣となるまでにすることを意味します。この格言は、このように功徳を積み重ねることは楽をもたらすと教えています。この言葉は、悪を積み重ねることは苦をもたらすという言葉と対になっており、私たちが人生で積み重ねるものが、人生が楽になるか苦になるかを決めることを示しています。

อธิบายบทเชื่อม ๑『ダンマパダ』の中で仏陀は、人が功徳を行うならば、それを繰り返し行うべきであり、その功徳に喜びを見いだすべきである、功徳を積み重ねることは楽をもたらすからである、と説かれました。また別の箇所では、功徳を小さなものだから報いはないだろうと軽んじてはならない、水がめは一滴ずつ落ちる水のしずくによっても満ちるのだから、智慧ある人は少しずつ功徳を積んで功徳に満たされる、と説かれています。ですから、規則正しく行う小さな善は、ときどきしか行わない大きな善よりも大きな力をもつのです。

ตัวอย่างในชีวิต実際の生活では、年を取ってから寺に行って功徳を積もうと考える人がいますが、年を取ってみると病気になり、どこへ行く力もなくなってしまいます。お金持ちになってから他人を助けようと考える人もいますが、人生は準備が整うのを待ってはくれません。学生は、今日からでも功徳を行うことができます。熱心に勉強すること、両親や先生の言うことをよく聞くこと、家の手伝いをすること、友だちに思いやりをもつことです。これらはみな、自分にも周りの人にも楽をもたらす功徳なのです。

สรุป結論として、楽を願う人は、善を行うことを先延ばしにすべきではありません。できるかぎり毎日功徳を行うべきです。功徳は、今においても未来においても楽を与えてくれるものだからです。これは、冒頭に主題として掲げた次の法の言葉のとおりです。

Puññāni kayirātha sukhāvahāni
楽をもたらす功徳をなすべきである。

ปิดท้าย以上に述べてきたとおりの趣旨であります。

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