ฝึกแต่งกระทู้ธรรม

เลือกพุทธศาสนสุภาษิตบทตั้ง ระบบจะเลือกบทเชื่อมและเรียบเรียงเป็นตัวอย่างเรียงความแก้กระทู้ธรรมตามแบบสนามหลวง

เป็นตัวอย่างสำหรับฝึกหัด ไม่ใช่เฉลย — ผู้สอบควรเรียบเรียงด้วยภาษาของตนเอง และจำบาลีกับคัมภีร์ที่มาให้ถูกต้อง

ฉบับทดลอง — คำอธิบายและสำนวนเชื่อมบางส่วนยังอยู่ระหว่างตรวจทาน อาจมีการปรับแก้
ภาษาของเรียงความ / Language : ไทย English Indonesia 中文 Deutsch Dansk हिन्दी 日本語 नेपाली
この作文例は練習用であり、公式の模範解答ではありません。自分の言葉で書き、パーリ語とその出典を正しく覚えてください。
เรียงความภาษาญี่ปุ่น ใช้ได้เฉพาะสุภาษิตที่มีคำอธิบายฉบับแปลแล้ว — ธรรมศึกษาชั้นโท (ต่างประเทศ) มี ๓๒ บท · บาลีแสดงเป็นอักษรโรมัน
สุ่มบทตั้ง
ธรรมศึกษาชั้นโท (ต่างประเทศ) · สนามหลวงกำหนดสุภาษิตให้ ๕ บท ให้ผู้สอบเลือกมาอ้างประกอบ ๒ บท · ต้องบอกชื่อคัมภีร์ที่มา · ชุดจำลองเลือกจากสุภาษิตของชั้นนี้ในหลักสูตรฉบับปรับปรุง ๒๕๕๗
ชุดสุภาษิตที่ให้เลือก (จำลอง ๕ บท)
ชั้นนี้เชื่อม ๒ บท · ลำดับที่กดเลือก = ลำดับในเรียงความ · ครบแล้วต้องเอาบทเดิมออกก่อนจึงเลือกบทอื่นได้ · เลือกครบแล้วระบบแต่งใหม่ทันที
ตัวอย่างนี้เรียบเรียงจากคำอธิบายพุทธศาสนสุภาษิตที่ผ่านการตรวจทาน ใช้ดูแนวการวางโครงเรื่องและการเชื่อมความ ไม่ใช่เฉลยของสนามหลวง ผู้สอบควรฝึกเขียนด้วยสำนวนของตนเอง
ธรรมศึกษาชั้นโท (ต่างประเทศ) · บทเชื่อม ๒ บท · ภาษาญี่ปุ่น ประมาณ ๒,๔๖๕ ตัวอักษร
สุ่มสำนวนเชื่อม
Satthuno vacanovādaṃKarotiyeva khantiko
Paramāya ca pūjāyaJinaṃ pūjeti khantiko
忍耐ある人は師の教えに従う者であり、忍耐ある人は最上の供養によって勝者を供養する。
(タイ王室版読誦経典(第5版))

อารัมภบทこれより、冒頭に掲げた法の主題の意味を詳しく説き明かし、学びと実践の指針といたします。

อธิบายบทตั้ง説明いたしますと、「勝者」(ジナ)とは、あらゆる煩悩に打ち勝たれたブッダのことです。この格言は、忍耐と堪忍がブッダの教えを直接に実践することであり、物による供養よりも尊い敬いであることを示しています。

ขยายความบทตั้ง仏教の教えの核心を述べた『教誡波羅提木叉』の中で、ブッダは、忍耐・堪忍こそ最上の苦行であると説かれました。ですから、忍耐ある人は師の教えを実践しているといわれるのです。さらに、忍耐は他の教えを実践するための土台でもあります。悪を捨て、善を行い、心を清めることは、どれも困難や煩悩の誘惑に対する忍耐を必要とするからです。

ขยายความบทตั้ง供養には二つあります。花や香やろうそくなどの物をささげる財供養(アーミサ・プージャー)と、教えを実践することによる法供養(パティパッティ・プージャー)です。仏教は、実践による供養を最上の供養として讃えています。それこそが、ブッダが人々の生活の中に実現されることを望まれたものだからです。忍耐して他者を害さない人は、たとえ多くの物をささげなくても、最も尊い供養によってブッダを敬っているといわれます。とはいえ、敬う心で、また修行を思い起こすきっかけとして行う財供養にも、価値はあります。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๑耐え忍ぶことのできる忍耐ある人は、争いを起こさないので、自他に利益をもたらします。そしてまた、天界と涅槃への道を歩む者と言えます。これは、『タイ王室版読誦経典(第5版)』という書に収められた次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๑説明いたしますと、「忍耐」(カンティ)とは、困難に耐え、心の傷に耐え、そして私たちを悪へと駆り立てる誘惑に耐えることです。この格言は、忍耐が日常生活においても、より高い法においても、広く利益をもたらす徳であることを示しています。

อธิบายบทเชื่อม ๑忍耐は自分に利益をもたらします。怒りの中で過ちを犯すのを避け、後の後悔を防ぎ、困難な仕事を成し遂げるまでやり抜く助けとなるからです。忍耐は他者にも利益をもたらします。忍耐ある人は暴力で仕返しをせず、争いを広げず、相手に改める機会を与えるからです。ですから、家庭、職場、社会の平和は、忍耐を大切な土台としているのです。

อธิบายบทเชื่อม ๑忍耐ある人が天界と涅槃への道に足を踏み入れているといわれるのは、忍耐が持戒、定の修習、智慧の育成の土台だからです。忍耐のない人は、挑発されると戒を守るのが難しく、疲れが出ると長く瞑想できず、煩悩が求めてくるとそれを捨てることができません。ですから、忍耐は、より高い善へと一段ずつ登っていくのを助けるはしごのようなものです。とはいえ、忍耐とは、自分を守ることなく他者に害されるままにすることではありません。感情に引きずられて悪へ向かわないことなのです。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๒人が怒りや心ない言葉に耐えることができれば、争いの原因は根元から断ち切られます。そのため、争いから生じるはずの悪業が生まれる余地はなくなります。これは、『タイ王室版読誦経典(第5版)』という書に収められた次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๒説明いたしますと、この格言は、悪と争いを根のある木に、忍耐をその根を断ち切り掘り起こす道具にたとえ、悪がもはや育たないようにすることを示しています。

อธิบายบทเชื่อม ๒多くの悪は、心が自分の感情に耐えられないことに根ざしています。怒って耐えられなければ、ののしったり傷つけたりし、欲しくて耐えられなければ、盗んだりだましたりし、挑発されて耐えられなければ、事が大きくなるまで仕返しをします。忍耐はブレーキのように働き、感情が行動になる前に心を止めます。心が止まれば悪の根は断たれ、より大きな悪へと枝を伸ばす機会はありません。

อธิบายบทเชื่อม ๒非難や争いは、たいていどちらの側も忍耐しようとしないために起こります。一方がきつく言えば、もう一方はもっときつく言い返し、争いはどんどん大きくなっていきます。忍耐ある人は火に油を注ぎません。感情で応じなければ争いは続かず、後で非難されるようなことをすることもありません。ですから、ここでいう忍耐とは感情を押し殺すことではなく、感情から生まれる行動を抑え、心が落ち着いてから理性で問題を解決することなのです。

ตัวอย่างในชีวิต日常生活では、お寺にお参りしても、家に帰ればすぐに怒り、家族を言葉で傷つける人は、まだ本当にはブッダを敬っていません。しかし、挑発されたときに自制する練習をし、暴力で応じず、他者を許す人は、お寺に行かない普段の日でも、ブッダの教えを実践しています。自分の務めをよく果たすために、好きではない科目も忍耐強く学ぶ生徒も、忍耐を修めているのです。

สรุป結論として、ブッダを敬う人は、実践によってその敬いを表すべきです。とりわけ日々の生活の中で忍耐を修めることによってです。これは、冒頭に主題として掲げた次の法の言葉のとおりです。

Satthuno vacanovādaṃKarotiyeva khantiko
Paramāya ca pūjāyaJinaṃ pūjeti khantiko
忍耐ある人は師の教えに従う者であり、忍耐ある人は最上の供養によって勝者を供養する。

ปิดท้าย以上に述べてきたとおりの趣旨であります。

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