ฝึกแต่งกระทู้ธรรม

เลือกพุทธศาสนสุภาษิตบทตั้ง ระบบจะเลือกบทเชื่อมและเรียบเรียงเป็นตัวอย่างเรียงความแก้กระทู้ธรรมตามแบบสนามหลวง

เป็นตัวอย่างสำหรับฝึกหัด ไม่ใช่เฉลย — ผู้สอบควรเรียบเรียงด้วยภาษาของตนเอง และจำบาลีกับคัมภีร์ที่มาให้ถูกต้อง

ฉบับทดลอง — คำอธิบายและสำนวนเชื่อมบางส่วนยังอยู่ระหว่างตรวจทาน อาจมีการปรับแก้
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この作文例は練習用であり、公式の模範解答ではありません。自分の言葉で書き、パーリ語とその出典を正しく覚えてください。
เรียงความภาษาญี่ปุ่น ใช้ได้เฉพาะสุภาษิตที่มีคำอธิบายฉบับแปลแล้ว — ธรรมศึกษาชั้นโท (ต่างประเทศ) มี ๓๒ บท · บาลีแสดงเป็นอักษรโรมัน
สุ่มบทตั้ง
ธรรมศึกษาชั้นโท (ต่างประเทศ) · สนามหลวงกำหนดสุภาษิตให้ ๕ บท ให้ผู้สอบเลือกมาอ้างประกอบ ๒ บท · ต้องบอกชื่อคัมภีร์ที่มา · ชุดจำลองเลือกจากสุภาษิตของชั้นนี้ในหลักสูตรฉบับปรับปรุง ๒๕๕๗
ชุดสุภาษิตที่ให้เลือก (จำลอง ๕ บท)
ชั้นนี้เชื่อม ๒ บท · ลำดับที่กดเลือก = ลำดับในเรียงความ · ครบแล้วต้องเอาบทเดิมออกก่อนจึงเลือกบทอื่นได้ · เลือกครบแล้วระบบแต่งใหม่ทันที
ตัวอย่างนี้เรียบเรียงจากคำอธิบายพุทธศาสนสุภาษิตที่ผ่านการตรวจทาน ใช้ดูแนวการวางโครงเรื่องและการเชื่อมความ ไม่ใช่เฉลยของสนามหลวง ผู้สอบควรฝึกเขียนด้วยสำนวนของตนเอง
ธรรมศึกษาชั้นโท (ต่างประเทศ) · บทเชื่อม ๒ บท · ภาษาญี่ปุ่น ประมาณ ๒,๓๘๘ ตัวอักษร
สุ่มสำนวนเชื่อม
SīlasamādhiguṇānaṃKhanti padhānakāraṇaṃ
Sabbepi kusalā dhammāKhantyāyeva vaḍḍhanti te
忍耐は戒と定という徳の主たる因である。あらゆる善法は忍耐によってのみ増長する。
(タイ王室版読誦経典(第5版))

อารัมภบทこれより、冒頭に掲げた法の主題の意味を詳しく説き明かし、学びと実践の指針といたします。

อธิบายบทตั้ง説明いたしますと、この格言は、忍耐があらゆる徳を育てる土台であることを示しています。善の木が育つことを可能にする、しっかりとした大地のようなものです。

ขยายความบทตั้ง忍耐が戒の原因であるのは、戒を守るには誘惑に対する忍耐が必要だからです。害されても仕返しをしない忍耐、機会があっても他人のものを取らない忍耐、本当のことを言えば損をするとしてもうそをつかない忍耐です。忍耐が定の原因であるのは、心を安定させる修行には、疲れ、散乱、退屈に対する忍耐が必要だからです。忍耐のない人は、成果が見える前に途中でやめてしまいます。

ขยายความบทตั้งあらゆる善法が忍耐によって増大するというのは、どんな善も育つためには時間と継続が必要だということです。知識は少しずつ積み重ねなければならず、よい習慣は自然になるまで繰り返し練習しなければならず、努力は気持ちがくじける日にも続けなければなりません。忍耐とは、まだ成果が見えない日にも善を行い続けさせてくれる力です。格言の「ただ〜のみ」という言葉は忍耐の大切さを強調していますが、忍耐は念、智慧、精進などの他の徳ともともに働かなければなりません。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๑忍耐は、あらゆる悪の根を断つ道具のようなものです。忍耐ある人は、非難や争いの根を掘り起こし、悪がそれ以上育たないようにします。これは、『タイ王室版読誦経典(第5版)』という書に収められた次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๑説明いたしますと、この格言は、悪と争いを根のある木に、忍耐をその根を断ち切り掘り起こす道具にたとえ、悪がもはや育たないようにすることを示しています。

อธิบายบทเชื่อม ๑多くの悪は、心が自分の感情に耐えられないことに根ざしています。怒って耐えられなければ、ののしったり傷つけたりし、欲しくて耐えられなければ、盗んだりだましたりし、挑発されて耐えられなければ、事が大きくなるまで仕返しをします。忍耐はブレーキのように働き、感情が行動になる前に心を止めます。心が止まれば悪の根は断たれ、より大きな悪へと枝を伸ばす機会はありません。

อธิบายบทเชื่อม ๑非難や争いは、たいていどちらの側も忍耐しようとしないために起こります。一方がきつく言えば、もう一方はもっときつく言い返し、争いはどんどん大きくなっていきます。忍耐ある人は火に油を注ぎません。感情で応じなければ争いは続かず、後で非難されるようなことをすることもありません。ですから、ここでいう忍耐とは感情を押し殺すことではなく、感情から生まれる行動を抑え、心が落ち着いてから理性で問題を解決することなのです。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๒人が不満に耐え、怒りで仕返しをしないならば、周りの人々に愛され信頼されます。そして利得も名声も楽も、おのずとその人のもとにやって来ます。これは、『タイ王室版読誦経典(第5版)』という書に収められた次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๒説明いたしますと、この格言は、心の徳、人生の繁栄、そして他者から愛されることという、忍耐のいくつかの福徳を示しています。

อธิบายบทเชื่อม ๒忍耐ある人が慈しみをもつとされるのは、他者の過ちに対する忍耐が、相手の幸せを願い、相手が苦しむことを望まない心から生まれるからです。ですから、忍耐と慈しみは互いに支え合っています。忍耐ある人に利得と名声があるのは、忍耐が仕事を成し遂げさせ、落ち着いた人柄が信頼を得て、大切な責任を任されるからです。忍耐ある人が常に安楽なのは、怒りに焼かれることがなく、念を失ったときにしたことを悔やむ必要がないからです。

อธิบายบทเชื่อม ๒神々と人々に愛されるというのは、忍耐の徳が広く認められていることを示しています。誰もが、穏やかで話していて心地よく、怒りや仕返しを心配しなくてよい人のそばにいたいと思うものです。このように愛されることは、他人の機嫌をとることから生まれるのではなく、忍耐ある人自身の心の安定から生まれるのです。

ตัวอย่างในชีวิต日常生活では、乱暴な言葉づかいをやめようと決めた人は、丁寧な言葉が習慣になるまで、毎日忍耐強く自分に気をつけなければなりません。一日にほんの数分しか瞑想しなくても、それを何か月も忍耐強く続ける人は、心が穏やかになってきたことに気づくでしょう。疲れていても毎日忍耐強く復習する生徒は、しっかりとした知識の土台を築きます。これらの善は一日で生まれるものではなく、絶え間ない忍耐から生まれるのです。

สรุป結論として、正しい方向に自分を高めたいと願う人は、戒や定やその他の徳が豊かに育つよう、人生の土台として忍耐を修めるべきです。これは、冒頭に主題として掲げた次の法の言葉のとおりです。

SīlasamādhiguṇānaṃKhanti padhānakāraṇaṃ
Sabbepi kusalā dhammāKhantyāyeva vaḍḍhanti te
忍耐は戒と定という徳の主たる因である。あらゆる善法は忍耐によってのみ増長する。

ปิดท้าย以上に述べてきたとおりの趣旨であります。

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