ฝึกแต่งกระทู้ธรรม

เลือกพุทธศาสนสุภาษิตบทตั้ง ระบบจะเลือกบทเชื่อมและเรียบเรียงเป็นตัวอย่างเรียงความแก้กระทู้ธรรมตามแบบสนามหลวง

เป็นตัวอย่างสำหรับฝึกหัด ไม่ใช่เฉลย — ผู้สอบควรเรียบเรียงด้วยภาษาของตนเอง และจำบาลีกับคัมภีร์ที่มาให้ถูกต้อง

ฉบับทดลอง — คำอธิบายและสำนวนเชื่อมบางส่วนยังอยู่ระหว่างตรวจทาน อาจมีการปรับแก้
ภาษาของเรียงความ / Language : ไทย English Indonesia 中文 Deutsch Dansk हिन्दी 日本語 नेपाली
この作文例は練習用であり、公式の模範解答ではありません。自分の言葉で書き、パーリ語とその出典を正しく覚えてください。
เรียงความภาษาญี่ปุ่น ใช้ได้เฉพาะสุภาษิตที่มีคำอธิบายฉบับแปลแล้ว — ธรรมศึกษาชั้นโท (ต่างประเทศ) มี ๓๒ บท · บาลีแสดงเป็นอักษรโรมัน
สุ่มบทตั้ง
ธรรมศึกษาชั้นโท (ต่างประเทศ) · สนามหลวงกำหนดสุภาษิตให้ ๕ บท ให้ผู้สอบเลือกมาอ้างประกอบ ๒ บท · ต้องบอกชื่อคัมภีร์ที่มา · ชุดจำลองเลือกจากสุภาษิตของชั้นนี้ในหลักสูตรฉบับปรับปรุง ๒๕๕๗
ชุดสุภาษิตที่ให้เลือก (จำลอง ๕ บท)
ชั้นนี้เชื่อม ๒ บท · ลำดับที่กดเลือก = ลำดับในเรียงความ · ครบแล้วต้องเอาบทเดิมออกก่อนจึงเลือกบทอื่นได้ · เลือกครบแล้วระบบแต่งใหม่ทันที
ตัวอย่างนี้เรียบเรียงจากคำอธิบายพุทธศาสนสุภาษิตที่ผ่านการตรวจทาน ใช้ดูแนวการวางโครงเรื่องและการเชื่อมความ ไม่ใช่เฉลยของสนามหลวง ผู้สอบควรฝึกเขียนด้วยสำนวนของตนเอง
ธรรมศึกษาชั้นโท (ต่างประเทศ) · บทเชื่อม ๒ บท · ภาษาญี่ปุ่น ประมาณ ๓,๑๗๓ ตัวอักษร
สุ่มสำนวนเชื่อม
Paññā hi seṭṭhā kusalā vadanti
Nakkhattarājāriva tārakānaṃ
Sīlaṃ sirī cāpi satañca dhammo
Anvāyikā paññavato bhavanti
賢い人々は言う、智慧こそ最上であると。月が星々にまさるように。戒も栄光も善人の法も、智慧ある者に従う。
(小部・本生経・四十集 27/541)

อารัมภบทこれより、冒頭に掲げた法の主題の意味を詳しく説き明かし、学びと実践の指針といたします。

อธิบายบทตั้ง説明いたしますと、この格言は、智慧を人生を導く光として讃えています。智慧は、何をすべきか、何を避けるべきか、そして今日は心にかなっても明日には苦しみをもたらしうるものは何かを知る助けとなるのです。

ขยายความบทตั้ง夜、月が星々の中でひときわ明るく輝くように、智慧もまた人生の道を照らしてくれます。智慧があれば、私たちは何が欲しいかだけを見るのではなく、それが正しい方法で得られるものかどうかも考えます。言って気が晴れるかどうかだけを見るのではなく、その言葉が誰かを傷つけないかも考えます。ですから智慧は、たとえその道が時に忍耐と犠牲を必要とするとしても、よい道を選ぶ助けとなるのです。

ขยายความบทตั้ง戒と栄光と善き人の法が智慧ある者に従うというのは、道理を考えることを知れば、よい行いの価値が見えるという意味です。智慧ある人は、害することが苦しみをもたらすと見て戒を守ろうと決意し、誠実さ、慈しみ、恩を知ることの価値を見て、善き人の法を実践します。また栄光、すなわち気品や繁栄も、ふさわしく生きることを知ることによって支えられます。このように智慧は、あらゆる徳を実際の人生に役立つものへと導くのです。

ขยายความบทตั้งこの格言が讃える智慧とは、他人をだましたり利用したりする賢さのことではありません。巧みにごまかす方法を考えつく人は、機転はあるかもしれませんが、その行いの過ちを見抜く理解を欠いています。ですから智慧ある人は、利益と正しさの両方を考えることを知り、一時の利益のために誠実さを手放さず、自分の能力を使って誰かに苦しみを与えることもしないのです。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๑賢者は、目の前の小さな楽を捨てることが、将来のより大きく長続きする楽をもたらすと見通したとき、その小さな楽を捨てることを知っています。これは、『小部・法句経』に説かれる次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๑説明いたしますと、この格言は、智慧をもって楽を選ぶことを教えています。よりよい幸せは、時にある種の楽しみや快適さを控えることを必要とします。ですから賢者は、目先の心地よさだけを見るのではなく、何がより大きな利益と安らぎをもたらすかを考えるのです。

อธิบายบทเชื่อม ๑「小さな楽」とは、わずかな、あるいは限られた楽のことで、たとえば食べること、遊びに出かけること、思うままにお金を使うことの楽しみです。「大きな楽」とは、それよりはるかに大きな楽のことで、注釈書はこれを涅槃の楽、すなわち煩悩を滅し苦しみから離れる安楽を指すと説明しています。このような安楽を目指す人は、小さな楽への執着を捨て、布施を行い、戒を守り、修習に励んで自らを修めるのです。

อธิบายบทเชื่อม ๑この教えを日常生活に当てはめると、自分の思いどおりにばかりしていて、いつもよいことが起こると期待することはできないとわかります。知識を得たければ、楽しみの時間を割いて学ばなければなりません。いざというときのためのお金が欲しければ、必要のない買い物を減らさなければなりません。心の安らぎを得たければ、他人に勝ちたいという欲を手放す練習をしなければなりません。ですから、何かを捨てることは失うことばかりではなく、より価値あるものが生まれる道を開くことなのです。

อธิบายบทเชื่อม ๑しかし、小さな楽を捨てることは智慧を伴わなければなりません。体を壊すほど自分に無理を強いたり、果たすべき務めを放り出したりすることではありません。十分な休息や適度な楽しみにも、人生の中にふさわしい場所があります。大切なのは程度を知ることであり、今執着している楽しみが、より大切な善や利益を妨げていないかを考えることです。それを減らせば人生がよくなるとはっきりわかったなら、減らし、捨て、手放す勇気を持てるよう心を鍛えるべきです。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๒人が知識と法を求めずに日々を過ごしていれば、年を重ねても増えるのは体ばかりです。学びを好む人が、年を重ねるほど智慧が深まっていくのとは異なります。これは、『小部・法句経』に説かれる次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๒説明いたしますと、「学ぶことの少ない人」とは、聞くこと、読むこと、知識や法を求めることに関心のない人のことです。この格言は、そのような人を日ごとに老いていく牛にたとえています。体は大きくなっても、人生についての理解は年齢とともに深まらないのです。

อธิบายบทเชื่อม ๒老いた牛のたとえは、長く生きたからといって必ずしも賢くなるわけではないことを意味しています。牛は本能のままに食べて眠るので、体は時とともに大きくなり、老いていきます。学ぶことなくただ日々を過ごす人も、増えるのは年齢と体重だけで、道理や善、人生の問題を解決する方法についての理解は増えません。ですから、智慧のない老いは人生に価値を加えないのです。

อธิบายบทเชื่อม ๒仏教では、聞くこと、学ぶことが智慧に至る最初の道です。聞くことや読むことから生じる智慧を聞所成慧(スタマヤー・パンニャー)といいます。聞いたことをよく考えると思所成慧(チンターマヤー・パンニャー)が生じ、それを実践して自ら確かめると修所成慧(バーヴァナーマヤー・パンニャー)が生じます。学ぶことの少ない人は、いわば智慧を育てる最初の扉を閉ざしているのです。とはいえ、この格言は教育の機会に恵まれなかった人を見下しているのではなく、すべての人に、自分に与えられた機会に応じて生涯学び続けるよう促しているのです。

ตัวอย่างในชีวิต日常生活では、智慧を用いる生徒は、熱心に学べば知識が得られ、答えを写せば練習の機会を失うことがわかります。智慧を用いる商人は、誠実さの価値がわかります。信頼は、ごまかしによる利益よりも大切に守るべきものだからです。上に立つ人もまた、道理に耳を傾け、他者を公正に扱うべきです。怒っているときでさえ、話す前に立ち止まって考えることを知っていれば、それは智慧を用いて、自分の行いと他者の心の両方を守ることになるのです。

สรุป結論として、私たちは、学び、耳を傾け、物事を注意深く考えることによって、智慧を育てることに努めるべきです。何がよいかを知ったならそれを実践し、何が間違っているかを見たなら進んで改めるのです。知識をただ記憶の中にとどめておくのではなく、思い、言葉、行いを導く光とし、戒と徳とともに人生を歩んでいけるようにしましょう。これは、冒頭に主題として掲げた次の法の言葉のとおりです。

Paññā hi seṭṭhā kusalā vadanti
Nakkhattarājāriva tārakānaṃ
Sīlaṃ sirī cāpi satañca dhammo
Anvāyikā paññavato bhavanti
賢い人々は言う、智慧こそ最上であると。月が星々にまさるように。戒も栄光も善人の法も、智慧ある者に従う。

ปิดท้าย以上に述べてきたとおりの趣旨であります。

พุทธศาสนสุภาษิต แบบฝึกท่องจำ หน้าหลัก