ฝึกแต่งกระทู้ธรรม

เลือกพุทธศาสนสุภาษิตบทตั้ง ระบบจะเลือกบทเชื่อมและเรียบเรียงเป็นตัวอย่างเรียงความแก้กระทู้ธรรมตามแบบสนามหลวง

เป็นตัวอย่างสำหรับฝึกหัด ไม่ใช่เฉลย — ผู้สอบควรเรียบเรียงด้วยภาษาของตนเอง และจำบาลีกับคัมภีร์ที่มาให้ถูกต้อง

ฉบับทดลอง — คำอธิบายและสำนวนเชื่อมบางส่วนยังอยู่ระหว่างตรวจทาน อาจมีการปรับแก้
ภาษาของเรียงความ / Language : ไทย English Indonesia 中文 Deutsch Dansk हिन्दी 日本語 नेपाली
この作文例は練習用であり、公式の模範解答ではありません。自分の言葉で書き、パーリ語とその出典を正しく覚えてください。
เรียงความภาษาญี่ปุ่น ใช้ได้เฉพาะสุภาษิตที่มีคำอธิบายฉบับแปลแล้ว — ธรรมศึกษาชั้นโท (ต่างประเทศ) มี ๓๒ บท · บาลีแสดงเป็นอักษรโรมัน
สุ่มบทตั้ง
ธรรมศึกษาชั้นโท (ต่างประเทศ) · สนามหลวงกำหนดสุภาษิตให้ ๕ บท ให้ผู้สอบเลือกมาอ้างประกอบ ๒ บท · ต้องบอกชื่อคัมภีร์ที่มา · ชุดจำลองเลือกจากสุภาษิตของชั้นนี้ในหลักสูตรฉบับปรับปรุง ๒๕๕๗
ชุดสุภาษิตที่ให้เลือก (จำลอง ๕ บท)
ชั้นนี้เชื่อม ๒ บท · ลำดับที่กดเลือก = ลำดับในเรียงความ · ครบแล้วต้องเอาบทเดิมออกก่อนจึงเลือกบทอื่นได้ · เลือกครบแล้วระบบแต่งใหม่ทันที
ตัวอย่างนี้เรียบเรียงจากคำอธิบายพุทธศาสนสุภาษิตที่ผ่านการตรวจทาน ใช้ดูแนวการวางโครงเรื่องและการเชื่อมความ ไม่ใช่เฉลยของสนามหลวง ผู้สอบควรฝึกเขียนด้วยสำนวนของตนเอง
ธรรมศึกษาชั้นโท (ต่างประเทศ) · บทเชื่อม ๒ บท · ภาษาญี่ปุ่น ประมาณ ๒,๒๘๘ ตัวอักษร
สุ่มสำนวนเชื่อม
Saddhena ca pesalena ca
Paññavatā bahussutena ca
Sakhitaṃ hi kareyya paṇḍito
Bhaddo sappurisehi saṅgamo
賢者は信あり、戒を愛し、智慧あり、多く学んだ人々と友となるべきである。善人との交わりは繁栄をもたらすからである。
(小部・長老偈 26/405)

อารัมภบทこれより、冒頭に掲げた法の主題の意味を詳しく説き明かし、学びと実践の指針といたします。

อธิบายบทตั้ง説明いたしますと、この格言は、交わるべき友の四つの資質をはっきりと示し、そのような人と交わることが繁栄をもたらすと説いています。

ขยายความบทตั้ง第一の資質は信です。正しいこと、善を行うこと、そしてその果報を信じることです。第二は愛すべき戒です。身と口の行いがよく、人から愛されることです。第三は智慧です。道理を考え、正しいことと間違ったことを見分けられることです。第四は多聞(バフッスタ)です。多くを学び、幅広い知識を持つことです。これらの資質をそなえた人は、心、行い、知識において私たちの成長を助けてくれる善き友(カルヤーナミッタ)です。

ขยายความบทตั้งこれら四つの資質は互いに支え合っています。智慧に導かれない信は盲信になりかねず、徳のない智慧は誤って使われかねず、善への信のない豊かな知識は実践につながらないかもしれません。ですから、四つすべてをそなえた人は得がたい友であり、大切にすべきです。そのような友を選ぶだけでなく、私たち自身もこれらの資質を育て、他者にとって善き友となるべきです。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๑人は、どのような人を友とするかによって、そのような人になります。共に住むうちに、考え方も習慣も行いも、互いに伝わり合っていくからです。これは、『小部・本生経・二十集』に説かれる次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๑説明いたしますと、この格言は、交わりの原則を簡潔にまとめています。人は親しくつき合う人に似ていく傾向があります。共に暮らすことによって、考えや習慣が互いに伝わるからです。

อธิบายบทเชื่อม ๑共に暮らすことは、自然な学びを生みます。私たちは、意図することなく、身近な人の考え方、話し方、価値観、振る舞いを吸収していきます。勤勉な友は私たちを勤勉にし、怠惰な友は私たちを怠惰にします。前向きな友は私たちを励まし、不平ばかり言う友は私たちにも物事を否定的に見させます。ですから、友を選ぶことは、将来自分がどのような人になるかを選ぶことと同じなのです。

อธิบายบทเชื่อม ๑この格言は、人には選択の余地がなく、いつも周りの人に合わせて変わらなければならないという意味ではありません。念と確かな原則を持つ人は、悪い環境の中でも自分の善さを保つことができ、他者が変わるのを助ける手本にさえなることができます。しかし、一般の人にとって、とくにまだ学びの年頃にある人にとっては、よい友を選ぶことが最も安全で効果的な道なのです。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๒人が賢者にいつも親しく接していれば、その知識や考えや善い行いが少しずつ自分にしみ込み、知らず知らずのうちに自分も徳を身につけていきます。これは、『小部・本生経・二十集』に説かれる次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๒説明いたしますと、この格言は、善く賢い人と親しむと、気づかないうちにその人の徳を身につけていくことを、わかりやすいたとえで教えています。

อธิบายบทเชื่อม ๒タガラは香りが長く続く香木です。それを包む普通の木の葉には、もともと香りはありませんが、長く香木に触れているうちに、その香りが移ります。賢者に親しむことも同じです。賢者の知識、考え方、よい行いは、そばにいる人の中に少しずつしみ込み、その人の考え方や行いもよりよくなっていくのです。

อธิบายบทเชื่อม ๒この格言は、愚か者に親しむことを腐った魚をクサ草で包むことにたとえた格言と対になっています。どちらも同じ真理を示しています。人は常に周りの人から影響を受けるということです。注目すべきは、葉は香木にしっかり触れていてこそ香るということです。賢者に親しむにも、近づき、耳を傾け、心から学ぼうとすることが、十分な利益を得るために必要なのです。

ตัวอย่างในชีวิต日常生活では、勤勉で心優しく、道理をわきまえた親友を持つ生徒は、問題が起きたときによい助言を得ることができます。徳と知識のある友を持つ大人は、人生の大切な決断をする際に信頼できる助言を得られます。信と知識のある人々とともに法を学ぶ集まりに加わる人は、修行を続けていく励ましを得ます。

สรุป結論として、人生の繁栄を願う人は、信、戒、智慧、知識をそなえた人と交わることを選び、同時に自分自身の中にもこれらの資質を育てるべきです。これは、冒頭に主題として掲げた次の法の言葉のとおりです。

Saddhena ca pesalena ca
Paññavatā bahussutena ca
Sakhitaṃ hi kareyya paṇḍito
Bhaddo sappurisehi saṅgamo
賢者は信あり、戒を愛し、智慧あり、多く学んだ人々と友となるべきである。善人との交わりは繁栄をもたらすからである。

ปิดท้าย以上に述べてきたとおりの趣旨であります。

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