ฝึกแต่งกระทู้ธรรม

เลือกพุทธศาสนสุภาษิตบทตั้ง ระบบจะเลือกบทเชื่อมและเรียบเรียงเป็นตัวอย่างเรียงความแก้กระทู้ธรรมตามแบบสนามหลวง

เป็นตัวอย่างสำหรับฝึกหัด ไม่ใช่เฉลย — ผู้สอบควรเรียบเรียงด้วยภาษาของตนเอง และจำบาลีกับคัมภีร์ที่มาให้ถูกต้อง

ฉบับทดลอง — คำอธิบายและสำนวนเชื่อมบางส่วนยังอยู่ระหว่างตรวจทาน อาจมีการปรับแก้
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この作文例は練習用であり、公式の模範解答ではありません。自分の言葉で書き、パーリ語とその出典を正しく覚えてください。
เรียงความภาษาญี่ปุ่น ใช้ได้เฉพาะสุภาษิตที่มีคำอธิบายฉบับแปลแล้ว — นักธรรมชั้นตรี มี ๔๓ บท · บาลีแสดงเป็นอักษรโรมัน
สุ่มบทตั้ง
นักธรรมชั้นตรี · สนามหลวงกำหนดให้อ้างสุภาษิตมาประกอบอย่างน้อย ๑ บท และเขียนไม่น้อยกว่า ๒ หน้ากระดาษ · ต้องบอกชื่อคัมภีร์ที่มา และไม่ซ้ำกับบทตั้ง · บทเชื่อมใช้เฉพาะสุภาษิตในพุทธศาสนสุภาษิต เล่ม ๑
สุภาษิตบทเชื่อมที่เข้ากัน
ชั้นนี้เชื่อม ๑ บท · กดเลือกบทอื่นเพื่อเปลี่ยนแทนบทเดิม · เลือกครบแล้วระบบแต่งใหม่ทันที
ตัวอย่างนี้เรียบเรียงจากคำอธิบายพุทธศาสนสุภาษิตที่ผ่านการตรวจทาน ใช้ดูแนวการวางโครงเรื่องและการเชื่อมความ ไม่ใช่เฉลยของสนามหลวง ผู้สอบควรฝึกเขียนด้วยสำนวนของตนเอง
นักธรรมชั้นตรี · บทเชื่อม ๑ บท · ภาษาญี่ปุ่น ประมาณ ๑,๔๙๐ ตัวอักษร
สุ่มสำนวนเชื่อม
Pāpānaṃ akaraṇaṃ sukhaṃ
悪をなさないことは楽をもたらす。
(小部・法句経 25/59)

อารัมภบทこれより、冒頭に掲げた法の主題の意味を詳しく説き明かし、学びと実践の指針といたします。

อธิบายบทตั้ง説明いたしますと、この格言は、悪をなさないことは楽をもたらすと教えています。「悪をなさない」とは、身・口・意のすべてにおいて、あらゆる悪を控えることを意味します。また、ここでいう「楽」とは、体も心も安らかで、晴れ晴れとしていて、何もおびえたり心配したりする必要のない状態を意味します。この仏陀の言葉は、幸せは必ずしもさまざまなものを手に入れることから得られるのではなく、良くないことをしないことからも生じうることを示しています。

ขยายความบทตั้ง悪をなさないことから生じる楽は、深く確かな楽です。悪を行わない人は、ぐっすりと眠ることができ、過ちが暴かれるのを恐れる必要も、他の人を疑ってびくびくする必要も、過ちを隠すために嘘をつく必要もないので、心が軽やかです。反対に、悪を行う人は、望むものを手に入れたとしても、心は恐れと恥と後悔で焼けつくように苦しみます。『ダンマパダ』では、この仏陀の言葉は、戒は老いに至るまで楽をもたらす、しっかりと確立した信は楽をもたらす、智慧を得ることは楽をもたらす、という言葉と並んで出てきます。これは、悪をなさないことがあらゆる楽の土台であることを示しています。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๑自分を大切にし、幸せを願う人は、大小を問わず、身・口・意におけるあらゆる悪を避け、近づくことも行うこともしないようにすべきです。これは、『小部・法句経』に説かれる次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๑説明いたしますと、この格言は、もろもろの悪を避けるべきであると教えています。「避ける」とは、遠ざかり、近づかず、手を出さないことを意味します。また「もろもろの悪」とは、小さなものであれ大きなものであれ、身・口・意のいずれによるものであれ、あらゆる種類の悪を意味します。この言葉は、自分を大切にし、幸せを願う人は、あらゆる種類の悪を注意深く避けるべきであるという、率直な教えです。

อธิบายบทเชื่อม ๑『ダンマパダ』の中で仏陀は、次のようにたとえておられます。多くの財を持ちながら仲間の少ない商人が危険な道を避け、命を惜しむ人が毒を避けるように、人はもろもろの悪を避けるべきである、と。どの道に盗賊がいるかを知っている商人は、財も命も失うかもしれないと知っているので、その道を通りません。何が毒であるかを知っている人は、死ぬかもしれないと知っているので、それに触れません。悪も、盗賊のいる道や毒のようなものです。よくわきまえた人は、危険に陥るのを待つことなく、初めから遠く離れているのです。

ตัวอย่างในชีวิต実際の生活では、自分の力で試験を受ける生徒は、点数があまり高くなくても心は安らかで、自分を誇りに思うことができます。これは、見つかるのではないかと絶えずおびえなければならない、カンニングをする生徒とは違います。正直に働き、賄賂を受け取らない社員は、監査を恐れることなく穏やかに暮らします。互いに誠実な夫婦は、信頼と幸せのうちに共に暮らします。

สรุป結論として、本当の幸せを願う人は、誰も見ていないときでも悪を行わないことから始めるべきです。悪をなさないことから得られる楽は、財で買う必要がなく、誰にも奪われることのない楽だからです。これは、冒頭に主題として掲げた次の法の言葉のとおりです。

Pāpānaṃ akaraṇaṃ sukhaṃ
悪をなさないことは楽をもたらす。

ปิดท้าย以上に述べてきたとおりの趣旨であります。

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