ฝึกแต่งกระทู้ธรรม

เลือกพุทธศาสนสุภาษิตบทตั้ง ระบบจะเลือกบทเชื่อมและเรียบเรียงเป็นตัวอย่างเรียงความแก้กระทู้ธรรมตามแบบสนามหลวง

เป็นตัวอย่างสำหรับฝึกหัด ไม่ใช่เฉลย — ผู้สอบควรเรียบเรียงด้วยภาษาของตนเอง และจำบาลีกับคัมภีร์ที่มาให้ถูกต้อง

ฉบับทดลอง — คำอธิบายและสำนวนเชื่อมบางส่วนยังอยู่ระหว่างตรวจทาน อาจมีการปรับแก้
ภาษาของเรียงความ / Language : ไทย English Indonesia 中文 Deutsch Dansk हिन्दी 日本語 नेपाली
この作文例は練習用であり、公式の模範解答ではありません。自分の言葉で書き、パーリ語とその出典を正しく覚えてください。
เรียงความภาษาญี่ปุ่น ใช้ได้เฉพาะสุภาษิตที่มีคำอธิบายฉบับแปลแล้ว — นักธรรมชั้นตรี มี ๔๓ บท · บาลีแสดงเป็นอักษรโรมัน
สุ่มบทตั้ง
นักธรรมชั้นตรี · สนามหลวงกำหนดให้อ้างสุภาษิตมาประกอบอย่างน้อย ๑ บท และเขียนไม่น้อยกว่า ๒ หน้ากระดาษ · ต้องบอกชื่อคัมภีร์ที่มา และไม่ซ้ำกับบทตั้ง · บทเชื่อมใช้เฉพาะสุภาษิตในพุทธศาสนสุภาษิต เล่ม ๑
สุภาษิตบทเชื่อมที่เข้ากัน
ชั้นนี้เชื่อม ๑ บท · กดเลือกบทอื่นเพื่อเปลี่ยนแทนบทเดิม · เลือกครบแล้วระบบแต่งใหม่ทันที
ตัวอย่างนี้เรียบเรียงจากคำอธิบายพุทธศาสนสุภาษิตที่ผ่านการตรวจทาน ใช้ดูแนวการวางโครงเรื่องและการเชื่อมความ ไม่ใช่เฉลยของสนามหลวง ผู้สอบควรฝึกเขียนด้วยสำนวนของตนเอง
นักธรรมชั้นตรี · บทเชื่อม ๑ บท · ภาษาญี่ปุ่น ประมาณ ๑,๙๓๓ ตัวอักษร
สุ่มสำนวนเชื่อม
Saṃvāsena sīlaṃ veditabbaṃ
戒は共に住むことによって知られる。
(小部・自説経 25/178)

อารัมภบทこれより、冒頭に掲げた法の主題の意味を詳しく説き明かし、学びと実践の指針といたします。

อธิบายบทตั้ง説明いたしますと、「共に住む」とは、互いに近くで暮らすことであり、それによって相手の行いを継続して見る機会が得られます。この原則は、学ぶこと、働くこと、友だちづき合いに当てはめることができます。この格言は、ある人の行いがどれほど善いかを知るには、外見や言葉や第一印象で早まって判断するのではなく、その人の一貫した実際の行いを見るべきだと教えています。

ขยายความบทตั้งブッダは、戒は共に住むことによって知られるべきであり、それには短い間ではなく長い時間がかかり、さらに見る人は注意深く、智慧がなければならない、と説かれました。ですから、ただ一緒に住むだけでは十分ではありません。注意深く観察し考えなければ、他人の行いを誤解してしまうかもしれません。大切なのは、その人が善い行いを一貫して保っているかどうか、他者に対してどれほど正直で、公正で、害さないかを考えることです。

ขยายความบทตั้ง時間をかけて人の行いを知ることで、ふだんの暮らしの中、利益がからむとき、争いが起きたときなど、さまざまな場面でその人を見ることができます。これは、一度会っただけよりも多くの判断材料を与えてくれます。ただし、観察は公正であるべきで、あら探しを目的にしたり、個人的な好き嫌いで判断したりしてはなりません。たまたまの過ちと習慣的な行いを区別し、その人が自分を正し、高めようとする意志も考えに入れるべきです。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๑真の善は戒の上に成り立ちます。身と口を正しく保ち、他を害さない人こそ、あらゆる善の土台となる善をなしたと言えるのです。これは、『小部・本生経・一集』に説かれる次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๑説明いたしますと、この格言は、善い行いの価値を教えています。「といわれる」とは、そう聞いている、そう言われているということであり、「こそ」は「まさにそれ」という強調の言葉です。その要点は、人の善さは家柄や地位、知識や能力だけではなく、その人の行いによってはかるべきだということです。これらをすべてそなえていても、不正直に振る舞えば、自分にも他者にも害を及ぼしかねないからです。

อธิบายบทเชื่อม ๑『シーラヴィーマンサナ・ジャータカ(戒試本生)』の注釈は、王に敬われていたあるバラモンの宮廷祭司の話を伝えています。彼は、その敬いが自分の家柄と学識によるものなのか、戒によるものなのかを確かめようとして、王の財宝の一部を許しなく持ち出し、ついに捕らえられました。王のもとへ連れて行かれる途中、彼は蛇使いたちが毒蛇を扱っているのを見て、危ないと注意しました。蛇使いたちは、この蛇は戒をそなえていて誰も傷つけない、王のものを取って捕まったあなたとは違う、と答えました。バラモンはそこで、蛇でさえ他を害さないことでほめられるのだと思い至りました。王の前に出て、王が罰を命じたとき、彼は自分の行いの理由を説明し、戒の徳を讃えました。

อธิบายบทเชื่อม ๑この物語の教えは、家柄や地位や知識は善い行いの代わりにはならず、悪い行いの言い訳にもならない、ということです。正直であることと他者を害さないことは信頼の大切な土台であり、人がこれらの原則を破れば、かつて得ていた信頼も失われかねません。この物語は、戒の価値に気づかせるためのものであり、人を試すために悪い行いをまねることを勧めるものではありません。

ตัวอย่างในชีวิต日常生活では、友だちを選ぶとき、その友だちが正直か、他者の権利を尊重しているか、人を悪いことに誘わないかを考えるべきです。共に働くことで、その人が共有の財産にどれほど責任を持っているか、不当な利益を求めていないかがわかります。人生の伴侶を選ぶときには、外見や耳に心地よい言葉だけに頼るのではなく、時間をかけて相手の行い、敬意、責任感を知るべきです。これらの例は、共に住むという原則を、人を注意深く知ることに当てはめたものです。

สรุป結論として、善い人と交わりたいと願う人は、他人を早まって判断するのではなく、時間と注意と智慧を用いて、一貫して現れる行いを考えるべきです。同時に、正直であることと害さないことの価値を知っているからこそ、人前でも陰でも自分の戒をしっかりと守るべきです。一貫した善い行いは、共に暮らす中での信頼の大切な土台だからです。これは、冒頭に主題として掲げた次の法の言葉のとおりです。

Saṃvāsena sīlaṃ veditabbaṃ
戒は共に住むことによって知られる。

ปิดท้าย以上に述べてきたとおりの趣旨であります。

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