ฝึกแต่งกระทู้ธรรม

เลือกพุทธศาสนสุภาษิตบทตั้ง ระบบจะเลือกบทเชื่อมและเรียบเรียงเป็นตัวอย่างเรียงความแก้กระทู้ธรรมตามแบบสนามหลวง

เป็นตัวอย่างสำหรับฝึกหัด ไม่ใช่เฉลย — ผู้สอบควรเรียบเรียงด้วยภาษาของตนเอง และจำบาลีกับคัมภีร์ที่มาให้ถูกต้อง

ฉบับทดลอง — คำอธิบายและสำนวนเชื่อมบางส่วนยังอยู่ระหว่างตรวจทาน อาจมีการปรับแก้
ภาษาของเรียงความ / Language : ไทย English Indonesia 中文 Deutsch Dansk हिन्दी 日本語 नेपाली
この作文例は練習用であり、公式の模範解答ではありません。自分の言葉で書き、パーリ語とその出典を正しく覚えてください。
เรียงความภาษาญี่ปุ่น ใช้ได้เฉพาะสุภาษิตที่มีคำอธิบายฉบับแปลแล้ว — นักธรรมชั้นโท มี ๒๙ บท · บาลีแสดงเป็นอักษรโรมัน
สุ่มบทตั้ง
นักธรรมชั้นโท · สนามหลวงกำหนดให้อ้างสุภาษิตมาประกอบอย่างน้อย ๒ บท และเขียนไม่น้อยกว่า ๓ หน้ากระดาษ · ต้องบอกชื่อคัมภีร์ที่มา และไม่ซ้ำกับบทตั้ง · บทเชื่อมใช้เฉพาะสุภาษิตในพุทธศาสนสุภาษิต เล่ม ๒
สุภาษิตบทเชื่อมที่เข้ากัน
ชั้นนี้เชื่อม ๒ บท · ลำดับที่กดเลือก = ลำดับในเรียงความ · ครบแล้วต้องเอาบทเดิมออกก่อนจึงเลือกบทอื่นได้ · เลือกครบแล้วระบบแต่งใหม่ทันที
ตัวอย่างนี้เรียบเรียงจากคำอธิบายพุทธศาสนสุภาษิตที่ผ่านการตรวจทาน ใช้ดูแนวการวางโครงเรื่องและการเชื่อมความ ไม่ใช่เฉลยของสนามหลวง ผู้สอบควรฝึกเขียนด้วยสำนวนของตนเอง
นักธรรมชั้นโท · บทเชื่อม ๒ บท · ภาษาญี่ปุ่น ประมาณ ๒,๔๔๕ ตัวอักษร
สุ่มสำนวนเชื่อม
Yāvadeva anatthāyaÑattaṃ bālassa jāyati
Hanti bālassa sukkaṃsaṃMuddhaṃ assa vipātayaṃ
愚者に生じる知識は、ただ破滅のためにある。それは愚者の頭を惑わせ、その善き部分を殺す。
(小部・法句経 25/24)

อารัมภบทこれより、冒頭に掲げた法の主題の意味を詳しく説き明かし、学びと実践の指針といたします。

อธิบายบทตั้ง説明いたしますと、この格言は、愚か者、すなわち徳がなく、それを正しく用いる智慧に欠ける人に生じた知識や技能は、利益よりも害をもたらすと警告しています。

ขยายความบทตั้ง「白い部分」とは、その人にまだ残っている善、徳、美しい性質のことであり、「頭を打ち割る」とは、その人の考えをゆがめ、道を誤らせることです。愚か者は知識や特別な能力を得ると、それを誤った方向に使いがちです。たとえば、他者を傷つけたり、不正な利益を求めたりするのです。それを何度も繰り返すうちに、かつて持っていた善は次第に消えていき、悪は自分自身に困難をもたらします。

ขยายความบทตั้ง『ダンマパダ』では、この格言は、ある技を熟達するまで修めながら、それを他者を傷つけるために使い、悪い報いを受けた人にかかわるものです。この話は、知識は道具にすぎず、利益をもたらすか害をもたらすかは使う人しだいであることを示しています。ですから、この格言は知識が悪いと教えているのではなく、教育は徳の育成とともになければならず、知識を得た人はそれを正しく用いるよう気をつけなければならないと教えているのです。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๑智慧の乏しい者が名声や地位、権力や従う人々を得ると、それらを益のないことに使いがちで、ついには自他を害する道具にしてしまいます。これは、『小部・本生経・一集』に説かれる次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๑説明いたしますと、「名声」(ヤサ)とは、ここでは地位、権力、名誉、そして従う人々を指します。この格言は、智慧のない人の手に渡った名声は、自分と他者をともに滅ぼす道具になると警告しています。

อธิบายบทเชื่อม ๑名声と権力は、非常に強い力をもつ道具のようなものです。賢者の手にあれば公のための利益を生み出すのに使われますが、愚か者の手にあれば、自分の欲望を満たすために使われます。たとえば、権力を使って他者を抑えつけたり、不正な利益を求めたり、おごり高ぶってあらゆる忠告に耳を貸さなくなったりします。このような行いは他者を直接害し、最後には自分に返ってきて、尊敬を失い、罰を受け、名声そのものを失うことになります。

อธิบายบทเชื่อม ๑この格言は、名声を得ることはただ喜ぶべきことではなく、それを保つには智慧と徳を必要とする責任であると教えています。重要な地位に就こうとする人は備えをすべきであり、人を地位に選ぶ役目の人も、能力や親しさだけでなく、その人の智慧と行いを考えるべきです。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๒人が知識と仕事の熟練と、時と場所をわきまえる心をあわせ持っていれば、国のために務めをふさわしく果たし、王のもとによく仕えることができます。これは、『小部・本生経・大集』に説かれる次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๒説明いたしますと、この格言は、官職に就いたり公のために働いたりする人がそなえるべき資質、すなわち智慧、知識、仕事を処理する技能、そしてふさわしい時と場所をわきまえることについて述べています。

อธิบายบทเชื่อม ๒この格言は『ヴィドゥラ・ジャータカ』の中の、王に仕える者の心得を説いた部分に由来します。いくつかの資質が挙げられています。第一に智慧、すなわち道理を考えることができること。第二に知識、すなわち自分が責任を負う仕事に通じていること。第三に物事を処理する技能、すなわちそれぞれの仕事をどのように、どの順序で行うべきかを知っていること。第四に時と機会を知ること、すなわちいつ話し、いつ行い、いつ待つべきかを知っていることです。

อธิบายบทเชื่อม ๒時と機会を知ることは見過ごされがちですが、とても大切な資質です。正しいことでも、間違った時に行ったり言ったりすれば、効果がなかったり、かえって問題を招いたりすることがあるからです。知識が豊富でも時と場所をわきまえない人は、他者と協力して働くのが難しいかもしれませんが、ふさわしい時と方法を選ぶことのできる人は、円滑に仕事を進め、信頼を得ることができます。この格言は王に仕えることについて述べていますが、この原則はあらゆる組織での仕事に当てはまります。

ตัวอย่างในชีวิต日常生活では、コンピュータに詳しくても、その知識を使ってシステムに侵入し他人のデータを盗む人は、損害を与え、罰を受けることになります。法律に詳しくても、その知識を使って抜け道を探し他人をだます人は、評判も職も失います。頭がよくても、その頭のよさで友だちを見下す生徒には、誰も友だちになりたがりません。しかし、知識を使って他者を助ける人は、尊敬と幸せを得ます。

สรุป結論として、どんな知識や能力を得た人も、同時に徳を育て、その知識を他者を傷つけるためではなく、利益のために用いるべきです。これは、冒頭に主題として掲げた次の法の言葉のとおりです。

Yāvadeva anatthāyaÑattaṃ bālassa jāyati
Hanti bālassa sukkaṃsaṃMuddhaṃ assa vipātayaṃ
愚者に生じる知識は、ただ破滅のためにある。それは愚者の頭を惑わせ、その善き部分を殺す。

ปิดท้าย以上に述べてきたとおりの趣旨であります。

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