ฝึกแต่งกระทู้ธรรม

เลือกพุทธศาสนสุภาษิตบทตั้ง ระบบจะเลือกบทเชื่อมและเรียบเรียงเป็นตัวอย่างเรียงความแก้กระทู้ธรรมตามแบบสนามหลวง

เป็นตัวอย่างสำหรับฝึกหัด ไม่ใช่เฉลย — ผู้สอบควรเรียบเรียงด้วยภาษาของตนเอง และจำบาลีกับคัมภีร์ที่มาให้ถูกต้อง

ฉบับทดลอง — คำอธิบายและสำนวนเชื่อมบางส่วนยังอยู่ระหว่างตรวจทาน อาจมีการปรับแก้
ภาษาของเรียงความ / Language : ไทย English Indonesia 中文 Deutsch Dansk हिन्दी 日本語 नेपाली
この作文例は練習用であり、公式の模範解答ではありません。自分の言葉で書き、パーリ語とその出典を正しく覚えてください。
เรียงความภาษาญี่ปุ่น ใช้ได้เฉพาะสุภาษิตที่มีคำอธิบายฉบับแปลแล้ว — นักธรรมชั้นโท มี ๒๙ บท · บาลีแสดงเป็นอักษรโรมัน
สุ่มบทตั้ง
นักธรรมชั้นโท · สนามหลวงกำหนดให้อ้างสุภาษิตมาประกอบอย่างน้อย ๒ บท และเขียนไม่น้อยกว่า ๓ หน้ากระดาษ · ต้องบอกชื่อคัมภีร์ที่มา และไม่ซ้ำกับบทตั้ง · บทเชื่อมใช้เฉพาะสุภาษิตในพุทธศาสนสุภาษิต เล่ม ๒
สุภาษิตบทเชื่อมที่เข้ากัน
ชั้นนี้เชื่อม ๒ บท · ลำดับที่กดเลือก = ลำดับในเรียงความ · ครบแล้วต้องเอาบทเดิมออกก่อนจึงเลือกบทอื่นได้ · เลือกครบแล้วระบบแต่งใหม่ทันที
ตัวอย่างนี้เรียบเรียงจากคำอธิบายพุทธศาสนสุภาษิตที่ผ่านการตรวจทาน ใช้ดูแนวการวางโครงเรื่องและการเชื่อมความ ไม่ใช่เฉลยของสนามหลวง ผู้สอบควรฝึกเขียนด้วยสำนวนของตนเอง
นักธรรมชั้นโท · บทเชื่อม ๒ บท · ภาษาญี่ปุ่น ประมาณ ๒,๔๕๒ ตัวอักษร
สุ่มสำนวนเชื่อม
Tagaraṃ va palāsenaYo naro upanayhati
Pattāpi surabhī vāyantiEvaṃ dhīrūpasevanā
香りのよいタガラを葉で包めば、葉までも香るように、賢者との交わりもそのようである。
(小部・本生経・二十集 27/437)

อารัมภบทこれより、冒頭に掲げた法の主題の意味を詳しく説き明かし、学びと実践の指針といたします。

อธิบายบทตั้ง説明いたしますと、この格言は、善く賢い人と親しむと、気づかないうちにその人の徳を身につけていくことを、わかりやすいたとえで教えています。

ขยายความบทตั้งタガラは香りが長く続く香木です。それを包む普通の木の葉には、もともと香りはありませんが、長く香木に触れているうちに、その香りが移ります。賢者に親しむことも同じです。賢者の知識、考え方、よい行いは、そばにいる人の中に少しずつしみ込み、その人の考え方や行いもよりよくなっていくのです。

ขยายความบทตั้งこの格言は、愚か者に親しむことを腐った魚をクサ草で包むことにたとえた格言と対になっています。どちらも同じ真理を示しています。人は常に周りの人から影響を受けるということです。注目すべきは、葉は香木にしっかり触れていてこそ香るということです。賢者に親しむにも、近づき、耳を傾け、心から学ぼうとすることが、十分な利益を得るために必要なのです。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๑賢者は、信あり、戒を愛し、智慧あり、多く学んだ人を選んで友とすべきです。そのような善人との交わりは繁栄をもたらすからです。これは、『小部・長老偈』に説かれる次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๑説明いたしますと、この格言は、交わるべき友の四つの資質をはっきりと示し、そのような人と交わることが繁栄をもたらすと説いています。

อธิบายบทเชื่อม ๑第一の資質は信です。正しいこと、善を行うこと、そしてその果報を信じることです。第二は愛すべき戒です。身と口の行いがよく、人から愛されることです。第三は智慧です。道理を考え、正しいことと間違ったことを見分けられることです。第四は多聞(バフッスタ)です。多くを学び、幅広い知識を持つことです。これらの資質をそなえた人は、心、行い、知識において私たちの成長を助けてくれる善き友(カルヤーナミッタ)です。

อธิบายบทเชื่อม ๑これら四つの資質は互いに支え合っています。智慧に導かれない信は盲信になりかねず、徳のない智慧は誤って使われかねず、善への信のない豊かな知識は実践につながらないかもしれません。ですから、四つすべてをそなえた人は得がたい友であり、大切にすべきです。そのような友を選ぶだけでなく、私たち自身もこれらの資質を育て、他者にとって善き友となるべきです。

ประโยคสะพาน + ที่มา ๒人が悪人と親しく交わっていると、たとえ自分は悪をなしていなくても、災いに巻き込まれ、同類と見なされてしまいます。そのため、その人が純粋な楽を得ることはできません。これは、『小部・本生経・一集』に説かれる次の仏陀の言葉のとおりです。

อธิบายบทเชื่อม ๒説明いたしますと、この格言は、人とつき合うことに注意するよう警告しています。私たちが親しむ人は、私たちの人生を導く一因となるからです。悪を好む人と親しみ、その人を信じ込んだり従ったりすれば、苦しみが自分にも周りの人々にも及ぶことがあります。

อธิบายบทเชื่อม ๒『ゴーダ・ジャータカ』の注釈書には、次のような話があります。オオトカゲの王の子が一匹のカメレオンと友だちになりました。父が止めても、子は聞き入れませんでした。成長してからも、王の子はかつて遊んでいたときのようにカメレオンを抱きしめて押しつぶしたので、カメレオンは痛みに苦しみ、オオトカゲの群れを滅ぼそうと考えました。そして猟師を群れのすみかに案内し、破滅をもたらしました。一方、オオトカゲの王は前もって逃げ道を用意していたので、災いを免れることができました。この話は、思慮を欠いて人と親しみ、忠告に耳を貸さないことが、多くの者に災いをもたらしうることを警告しています。

อธิบายบทเชื่อม ๒「完全な安楽」とは、ここでわかりやすく言えば、満ち足りた安楽のことです。悪人に親しむ人は、何らかの楽しみや利益を得ることもあるかもしれません。しかし、その楽しみが過ちへと誘うものであったり、その利益が不正によって得られたものであったりすれば、それは後の苦しみの原因となります。ですから、自分が親しむ人がどのような方向へ誘っているのか、つまり誠実さ、勤勉さ、責任感へと誘うのか、それとも欺き、害し、務めを放り出すことへと誘うのかを、よく考えるべきです。

ตัวอย่างในชีวิต日常生活では、知識と徳のある先生によく相談する生徒は、知識とともに生き方の手本を得ます。有能で誠実な上司のもとで働く人は、よい仕事の仕方を学びます。お寺で徳の高い僧侶から法を聞く人は、人生の指針を得ます。こうした善いものは、強いられることなく、少しずつ私たちの身についていくのです。

สรุป結論として、自分を高めたいと願う人は、智慧と徳のある人を探して近づき、心を開いて学び、善が自分の人生にしみ込むようにすべきです。これは、冒頭に主題として掲げた次の法の言葉のとおりです。

Tagaraṃ va palāsenaYo naro upanayhati
Pattāpi surabhī vāyantiEvaṃ dhīrūpasevanā
香りのよいタガラを葉で包めば、葉までも香るように、賢者との交わりもそのようである。

ปิดท้าย以上に述べてきたとおりの趣旨であります。

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