พุทธศาสนสุภาษิต

สำหรับวิชากระทู้ธรรม — บาลี คำแปล คัมภีร์ที่มา และคำอธิบายความหมาย เพื่อใช้ศึกษาและเป็นแบบอย่างในการแต่งกระทู้ธรรม

คำอธิบายเป็นเพียงตัวอย่างการตีความ ไม่ใช่เฉลย — ใช้เป็นแนวทางเบื้องต้น และควรศึกษาเพิ่มเติมจากพระไตรปิฎกและคัมภีร์อื่น ๆ

ธรรมศึกษา (ต่างประเทศ)
นักธรรมชั้นตรี · พุทธศาสนสุภาษิต เล่ม ๑ · ๕๐๐ บท · มีคำอธิบายแล้ว ๕๘ บท
อัตตวรรค — หมวดตน ๒๘ บท
自己に勝つことこそ最も善い。
ขุ. ธ. ๒๕/๒๙.
聞くところによれば、自己は調え難い。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๖.
よく調えられた自己は、人の光である。
สํ. ส. ๑๕/๒๔๘.
自己こそ自己の拠り所である。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๖,๖๖.
自己こそ自己の行き先である。
ขุ. ธ. ๒๕/๖๖.
自己こそ最も愛しい。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๙.
自己に対する愛に等しい愛はない。
สํ. ส. ๑๕/๙.
悪は自らなし、自ら汚れる。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๗. ขุ. มหา. ๒๙/๓๗. ขุ. จู. ๓๐/๑๑๖.
悪は自らなさず、自ら清まる。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๗. ขุ. มหา. ๒๙/๓๗. ขุ. จู. ๓๐/๑๑๖.
自分の利益ばかりを見る人は、清らかでない。
ขุ. สุ. ๒๕๑๓๓๙.
賢者は自己を調える。
ม. ม. ๑๓/๔๘๗. ขุ. ธ. ๒๕/๒๕. ขุ. เถร. ๒๖/๓๘๙.
善い行いの人は自己を調える。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๔.
自己をよく調えた者は、得がたい拠り所を得る。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๖.
自己を守る者は、その外側もまた守られる。
องฺ. ฉกฺก. ๒๒/๔๑๗.
自己が愛しいと知るなら、自己をよく守るべきである。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๖.
賢者は心の汚れから自己を清めるべきである。
สํ. มหา. ๑๙/๒๙. ขุ. ธ. ๒๕/๒๖.
他人に教えるとおりに、自らも行うべきである。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๖.
自らによって自らを戒めよ。
ขุ. ธ. ๒๕/๖๖.
自らによって自らを省みよ。
ขุ. ธ. ๒๕/๖๖.
泥に沈んだ象が自ら抜け出すように、自らを泥沼から引き上げよ。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๘.
自己を守り、苦しむことのないようにせよ。
ขุ. ชา. ปกิณฺณก. ๒๗/๓๗๒.
自己を滅ぼしてはならない。
ขุ. ชา. มหา. ๒๘/๒๗๙.
人は自己を与えてはならない。
สํ. ส. ๑๕/๖๐.
人は自己を捨ててはならない。
สํ. ส. ๑๕/๖๐.
自己を忘れてはならない。
ขุ. ชา. ตึส. ๒๗/๕๐๓.
他人の利益がどれほど大きくても、そのために自らの利益を捨ててはならない。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๗.
自己が愛しいと知るなら、自己を悪に結びつけてはならない。
สํ. ส. ๑๕/๑๐๔.
自らを責めることになる事は、なすべきではない。
ขุ. ส. ๒๕/๔๘๖.
อัปปมาทวรรค — หมวดไม่ประมาท ๙ บท
不放逸は不死の道である。
ขุ. ธ. ๒๕/๑๘. ขุ. ชา. ตึส. ๒๗/๕๒๔.
賢者は不放逸を最上の財のように守る。
ม. ม. ๑๓/๔๘๘. สํ. ส. ๑๕/๓๖. ขุ. ธ. ๒๕/๑๘. ขุ. เถร. ๒๖/๓๙๐.
賢者は不放逸を称賛する。
สํ. ส. ๑๕/๑๒๖. องฺ. ปญฺจก. ๒๒/๕๓. ขุ. ธ. ๒๕/๑๙. ขุ. อิติ. ๒๕/๒๔๒.
賢者は不放逸を喜ぶ。
ขุ. ธ. ๒๕/๑๘.
不放逸の人は死なない。
ขุ. ธ. ๒๕/๑๘. ขุ. ชา. ตึส. ๒๗/๕๒๔.
不放逸にして思惟する者は、広大な楽に至る。
ม. ม. ๑๓/๔๘๘. สํ. ส. ๑๕/๓๖. ขุ. ธ. ๒๕/๑๘. ขุ. เถร. ๒๖/๓๙๐.
不放逸の賢者は両方の利益を得る。
สํ. ส. ๑๕/๑๒๖. องฺ. ปญฺจก. ๒๒/๕๓. ขุ. อิติ. ๒๕/๒๔๒.
不放逸を成就せよ。
ที. มหา. ๑๐/๑๘๐. สํ. ส. ๑๕/๒๓๑.
不放逸を喜べ。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๘.
กัมมวรรค — หมวดกรรม ๒๕ บท
業が生きものを劣ったものと勝れたものとに分ける。
ม. อุป. ๑๔/๓๘๕.
おざなりになされた仕事は、大きな果をもたらさない。
นัย-สํ. ส. ๑๕/๖๘.
自らの悪業が悪趣へ導く。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๗.
善人には善事がたやすい。
วิ. จุล. ๗/๑๙๕. ขุ. อุ. ๒๕/๑๖๗.
悪人には善事がむずかしい。
วิ. จุล. ๗/๑๙๕. ขุ. อุ. ๒๕/๑๖๗.
悪はなさないほうがよい。
สํ. ส. ๑๕/๖๘. ขุ. ธ. ๒๕/๕๖.
悪は後になって人を焼く。
สํ. ส. ๑๕/๖๘. ขุ. ธ. ๒๕/๕๖.
善はなすほうがよい。
สํ. ส. ๑๕/๖๘. ขุ. ธ. ๒๕/๕๖.
なした後に悔いる行為は、善くなされたものではない。
สํ. ส. ๑๕/๘๑. ขุ. ธ. ๒๕/๒๓.
なした後に悔いのない行為こそ、善くなされたものである。
สํ. ส. ๑๕/๘๑. ขุ. ธ. ๒๕/๒๓.
善くなく、自らに益のないことは、行いやすい。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๗.
益があり、かつ善いことは、きわめて行いがたい。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๗.
悪をなす者は楽を容易には得られない。
สํ. ส. ๑๕/๑๐๔.
善をなせば善を得、悪をなせば悪を得る。
สํ. ส. ๑๕/๓๓๓. ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๘๔.
生きものの世界は業に従って動く。
ม. ม. ๑๓/๖๔๘. ขุ. สุ. ๒๕/๔๕๗.
まずよく考え、それから行うほうがよい。
ว. ว.
なされたことは、元に戻せない。
ส. ส.
自らのためになることを知ったなら、ただちにそれをなせ。
สํ. ส. ๑๕/๘๑.
なすのであれば、(本気で)それをなすべきである。
สํ. ส. ๑๕/๖๗. ขุ. ธ. ๒๕๑๕๖.
慈しんでくれる人の言葉に従って行うべきである。
ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๒๗๒.
なすべき務めは、時にかなって行うべきである。
ว. ว.
塩が塩気を保つように、自らの善さを保つべきである。
ส. ส.
務めを助けてくれた人のために、務めを果たすべきである。
ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๘๔.
自らの破滅を望む者に益をなすべきではない。
ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๘๔.
咎あるべき行為に至ってはならない。
ส. ฉ.
กิเลสวรรค — หมวดกิเลส ๑๗ บท
思いから生じる貪りが、人の欲である。
สํ. ส. ๑๕/๓๒. อง. ฉกฺก. ๒๒/๔๖๐.
人間には常住の欲楽はない。
สํ. ส. ๑๕/๓๑.
世において欲楽に満足はない。
ม. ม. ๑๓/๔๑๒. ขุ. เถร. ๒๖/๓๗๗.
金貨の雨が降っても、欲楽に満足はない。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๐. ขุ. ชา. ติก. ๒๗/๑๐๒.
欲にまさる苦はない。
ขุ. ชา. เอกาทสก. ๒๗/๓๑๕.
渇愛に等しい川はない。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๘.
世において欲は捨てがたい。
สํ. ส. ๑๕/๖๑.
欲の対象には限りがない。
ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๙๔.
欲は人を駆り立てる。
สํ. ส. ๑๕/๖๑.
貪欲に等しい火はない。
ขุ. ธ. ๒๕-๔๒,๔๘.
貪りはもろもろの善法にとっての危険である。
สํ. ส. ๑๕/๕๙.
貪欲はまことに悪である。
วิ. ภิ. ๓/๙๖. ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๔๔.
愚痴に等しい網はない。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๘.
欲楽を享受する者は、さらに欲楽を求める。
ม. ม. ๑๓/๔๑๑. ขุ. เถร. ๒๖/๓๗๗.
欲楽を享受する者は、満たされぬまま身を捨てて去る。
ม. ม. ๑๓/๔๑๒. ขุ. เถร. ๒๖/๓๗๗.
智慧の乏しい者は財を欲するあまり、他人を殺すように自らを殺す。
ขุ. ธ. ๒๕/๖๓.
人々は無明に覆われている。
วิ. จุล. ๗/๔๐๐. องฺ. จตุกฺก. ๒๑/๙๓.
โกธวรรค — หมวดโกรธ ๒๙ บท
怒りは決して善くない。
ขุ. ชา. ฉกฺก. ๒๗/๑๘๘.
怒りは世における刀のさびのようなものである。
สํ. ส. ๑๕/๖๐.
怒りは破滅を招く。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๙.
怒りは心をかき乱す。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๙.
怒りが人を征するとき、そのとき闇が生じる。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๙. ขุ. มหา. ๒๙/๑๘.
怒りは初め小さく、のちに大きくなる。それは忍耐のなさから生じて増す。
ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๒๗๓.
怒りは智慧の乏しい者の心の対象である。
ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๒๘๐.
瞋恚は怒りを起源とする。
ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๒๗๓.
瞋恚に等しい捕らえ手はない。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๘.
瞋恚に等しい過ちはない。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
怒りを殺した者は、安楽に住する。
สํ. ส. ๑๕/๕๗, ๖๔.
怒りを殺した者は、憂えることがない。
สํ. ส. ๑๕/๕๗, ๖๔.
怒りに征された者は、善を捨てる。
นัย- ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๒๘๖.
怒りっぽい人は、顔色が醜くなる。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๘.
怒りっぽい人は、苦しみのうちに住する。
นัย. องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๘.
怒りっぽい人は、益あるものを得ておきながら、益なきことを行う。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๘.
怒りに征された者は、財を失うに至る。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๘.
怒りに酔った者は、名誉を失うに至る。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๘.
親族も友も仲間も、怒りっぽい人を避ける。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๙.
怒る者は道理を知らない。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๙.
怒る者は法を見ない。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๙.
怒る者が滅ぼそうとするものは、難しいことも容易なことと同じになる。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๙.
後に怒りが去ったとき、その人は火に焼かれるように苦しむ。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๙.
怒りに征された者には、わずかな拠り所もない。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๙.
怒る者は自らの母さえ殺すことがある。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๙๙.
怒りを生じた者は、破滅した者である。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๑๐๐.
自制によって怒りを断つべきである。
นัย- องฺ. สตฺตก. ๒๓/๑๐๐.
智慧によって怒りを断つべきである。
นัย- องฺ. สตฺตก. ๒๓/๑๐๐.
怒りの力に屈してはならない。
ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๖๙.
ขันติวรรค — หมวดอดทน ๘ บท
忍耐、すなわち堪え忍ぶことは、最上の苦行である。
ที. มหา. ๑๐/๕๗. ขุ. ธ. ๒๕/๔๐.
忍耐は性急さを抑える。
ว. ว.
忍耐は利益と楽をもたらす。
ส. ม.
忍耐は賢者の飾りである。
ส. ม.
忍耐は精進する者の苦行である。
ส. ม.
忍耐は修行者の力である。
ส. ม.
沙門・婆羅門は忍耐を力とする。
องฺ. อฏฺฐก. ๒๓/๒๒๗.
忍耐ある人は(他人に)好まれる。
ส. ม.
จิตตวรรค — หมวดจิต ๑๓ บท
心が汚れているとき、悪趣が予期される。
ม. มู. ๑๒/๖๔.
心が汚れていないとき、善趣が期待できる。
ม. มู. ๑๒/๖๔.
世は心に導かれる。
สํ. ส. ๑๕/๕๔.
心を調えることは善い。
ขุ. ธ. ๒๕/๑๙.
調えられた心は楽をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๑๙.
守られた心は楽をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๑๙.
心の思うままに振る舞う者は、苦しみに陥る。
ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๙๐.
賢い人は自らの心をまっすぐにした。
ที. มหา. ๑๐/๒๘๘.
自らの心の働きに巧みであるべきである。
นัย- องฺ. ทสก. ๒๔/๑๐๐.
油の満ちた鉢を捧げ持つ人のように、自らの心を守るべきである。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๑.
自らの心を守り続けよ。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๘.
智慧ある人は心を守るべきである。
ขุ. ธ. ๒๕/๑๙.
悪が生じるもととなる対象からは、心をとどめるべきである。
สํ. ส. ๑๕/๒๐.
ชยวรรค — หมวดชนะ ๑๑ บท
勝者は怨みを生む。
สํ. ส. ๑๕/๑๒๒. ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
法の施しはあらゆる施しに勝る。
ขุ. ธ. ๒๕/๖๓.
法の味はあらゆる味に勝る。
ขุ. ธ. ๒๕/๖๓.
法の喜びはあらゆる喜びに勝る。
ขุ. ธ. ๒๕/๖๓.
渇愛の滅尽はあらゆる苦に勝つ。
ขุ. ธ. ๒๕/๖๓.
勝った後に負けに転じうる勝利は、善い勝利ではない。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๒๒.
勝った後に負けに転じない勝利は、善い勝利である。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๒๒.
怒れる者には怒らぬことで勝て。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๕. ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๕๐.
善からぬ者には善で勝て。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๕. ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๕๐.
物惜しみする者には施しで勝て。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๕. ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๕๐.
嘘つきには真実で勝て。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๕. ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๕๐.
ทานวรรค — หมวดทาน ๑๓ บท
布施と戦いは同じであると言われる。
สํ. ส. ๑๕/๒๙. ขุ. ชา. อฏฺฐก. ๒๗/๒๔๙.
心が浄信に満ちているとき、小さいと呼ばれる布施はない。
ขุ. วิมาน. ๒๖/๘๒.
選んで施す布施は善逝によって称賛される。
สํ. ส. ๑๕/๓๐. ขุ. ชา. อฏฺฐก. ๒๗/๒๔๙. เปต. ๒๖/๑๙๗.
愚か者だけが布施を称賛しない。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๘.
施す者は友情を結ぶ。
สํ. ส. ๑๕/๓๑๖.
施す者は愛され、多くの人が彼と交わる。
องฺ. ปญฺก. ๒๒/๔๓.
施す者は愛される。
องฺ. ปญฺจก. ๒๒/๔๔.
幸福を与える賢者は幸福を得る。
องฺ. ปญฺจก. ๒๒/๔๕.
好ましいものを施す者は好ましいものを得る。
องฺ. ปญฺจก. ๒๒/๕๕.
最上のものを施す者は最上の境地に至る。
องฺ. ปญฺจก. ๒๒/๕๖.
最上のものを施す者は再び最上のものを得る。
องฺ. ปญฺจก. ๒๒/๕๖.
施すとき、功徳は増す。
ที. มหา. ๑๐/๑๕๙. ขุ. อุ. ๒๕/๒๑๕.
人は与えるべきものを与えるべきである。
ขุ. ชา. สตฺตก. ๒๗/๒๑๗.
ทุกขวรรค — หมวดทุกข์ ๘ บท
五蘊に等しい苦はない。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
諸行は最大の苦である。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
よく治められていない家は苦をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๕.
貧しさは世における苦である。
องฺ. ฉกฺก. ๒๒/๓๙๔.
借財は世における苦である。
นัย- องฺ. ฉกฺก. ๒๒/๓๙๔.
拠り所のない者は、苦しみのうちに住する。
นัย- องฺ. ทสก. ๒๔/๒๗, ๓๑.
敗れた者は、苦しみのうちに住する。
สํ. ส. ๑๕/๑๒๒. ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
苦は、憂いのない者には降りかからない。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๔.
ธัมมวรรค — หมวดธรรม ๒๐ บท
法は泥のない湖のようである。
ขุ. ชา. ฉกฺก. ๒๗/๒๐๒.
もろもろの法は意を先導とする。
ขุ. ธ. ๒๕/๑๕.
法こそ仙人たちの旗じるしである。
สํ. นิ. ๑๖/๒๖. องฺ. จตุกฺก. ๒๑/๖๖. ขุ. ชา. อสีติ. ๒๘/๑๕๒.
善人の法は知りがたい。
สํ. ส. ๑๕/๒๖. ขุ. ชา. ทุก. ๒๗๑๖๓. ขุ. ชา. ทสก. ๒๗๑๒๙๔.
善人の法は老いることがない。
สํ. ส. ๑๕/๑๐๒. ขุ. ธ. ๒๕/๓๕. ขุ. ชา. อสีติ. ๒๘/๑๓๖.
善人の法は善人によって守られる。
ที. มหา. ๑๐/๒๗๙.
よく実践された法は楽をもたらす。
สํ. ส. ๑๕/๕๘. ขุ. สุ. ๒๕/๓๖๐. ขุ. ชา. ทสก. ๒จ/๒๙๐. ขุ. เถร. ๒๖/๓๑๔.
正法に安住する者は、すべての人を益する者である。
องฺ. อฏฺฐก. ๒๓/๒๔๙.
法に喜びをもつ者は、安楽に住する。
ขุ. ธ. ๒๕/๒๕.
法を行ずる者は、安楽に住する。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๗, ๓๘. ขุ. อุ. ๒๕/๓๖๖.
法はまことに法を行ずる者を守る。
ขุ. ชา. ทสกฺ ๒๗/๒๙๐. ขุ. เถร. ๒๖/๓๑๔.
法を行ずる者は悪趣に至らない。
ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๙๐. ขุ. เถร. ๒๖/๓๑๔.
名誉は法に住する者を見捨てない。
องฺ. ปญฺจก. ๒๓/๕๑.
法に住する者は悪をなさない。
องฺ. จตุตกฺก. ๒๑/๒๕.
いかなる法にも執着すべきではない。
ม. ม. ๑๒/๔๖๔.
法をよく思惟して簡択すべきである。
ม. อุปฺ ๑๔/๔๗๑. สํ. ส. ๑๕/๗๘. องฺ. สตฺตก. ๒๓/๓.
法を正しく行い、誤って行うべきではない。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๘. ขุ. อุ. ๒๕/๓๖๖.
正法を敬うべきである。
องฺ. จตุกฺก. ๒๑/๒๗.
賢者は黒い法を捨てるべきである。
สํ. มหา. ๑๙/๒๙. ขุ. ธ. ๒๕/๒๖.
賢者は白い法を修すべきである。
สํ. มหา. ๑๙/๒๙. ขุ. ธ. ๒๕/๒๖.
ปกิณณกวรรค — หมวดเบ็ดเตล็ด ๖๕ บท
もろもろの道のうち、八正道は不死へ至る安穏の道である。
ม. ม. ๑๓/๒๘๑.
あらゆる煩悩からの清浄が、あらゆる苦の滅である。
ร. ร. ๔.
およそ生じる性質のものは、すべて滅する性質のものである。
สํ. มหา. ๑๙/๕๓๑.
縁によって作られたものは、縁に従って転じる。
ร. ร. ๔.
無病は最上の利得である。
ม. ม. ๑๓/๒๘๑. ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
飢えは最大の病である。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
永続する諸行はない。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๙.
諸行はまことに無常である。
ที. มหา. ๑๐/๑๘๑. สํ. ส. ๑๕/๘. สํ. นิ. ๑๖/๒๒๘.
好機の具足は得がたい。
ส. ม.
仏陀にたびたびまみえることは得がたい。
ม. ม. ๑๓/๕๕๔. ขุ. สุ. ๒๕/๔๔๔.
好機を逃してはならない。
องฺ. อฏฺฐก. ๒๓/๒๓๑. ขุ. ธ. ๒๕/๕๗. ขุ. สุ. ๒๕/๓๘๙.
若さは一瞬のように過ぎ去る。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๑๒.
時はすべての生きものを、それ自身とともに喰らう。
ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๙๕.
仕事を捨てる若者からは、利益が過ぎ去っていく。
ที. ปาฏิ. ๑๑/๑๙๙.
吉日を待ってばかりいる愚者からは、利益はすでに過ぎ去った。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๑๖.
利益こそが利益の吉時である。星々に何ができようか。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๑๖.
世においては権力が大きい。
สํ. ส. ๑๕/๖๐.
幸運は財富の拠り所である。
สํ. ส. ๑๕/๖๑.
技能のない者の暮らしは苦しい。
ขุ. ชา. ทฺวาทส. ๒๗/๓๓๐.
いかなる技能であれ、利益を成し遂げる。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๕.
節度を知ることは、つねに利益を成し遂げる。
ว. ว.
慈しみは世を支えるものである。
ว. ว.
嫉妬は世を滅ぼす原因である。
ว. ว.
慈悲ゆえに(他者の苦を)見過ごせない性質は、大人物のしるしである。
ว. ว.
恩を知り恩に報いることは、善人のしるしである。
นัย- ส. ส.
全大地を与えても、恩知らずを喜ばせることはできない。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๒๓.
財は智慧の乏しい者を殺す。
ขุ. ธ. ๒๕/๖๓.
尊敬は悪人を殺す。
วิ. จุล. ๗/๑๗๒. สํ. ส. ๑๕/๒๒๖. สํ. นิ. ๑๖/๒๘๔.
人として生まれることは得がたい。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๙.
生きものの命は得がたい。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๙.
善人の法を聞くことは得がたい。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๙.
仏陀の出現は得がたい。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๙.
唱えないことは真言の垢である。
องฺ. อฏฺฐก. ๒๓/๑๙๘. ขุ. ธ. ๒๕/๔๗.
勤勉でないことは家の垢である。
องฺ. อฏฺฐก. ๒๓/๑๙๘. ขุ. ธ. ๒๕/๔๗.
怠惰は容色の垢である。
องฺ. อฏฺฐก. ๒๓/๑๙๘. ขุ. ธ. ๒๕/๔๗.
不品行は女性の垢である。
องฺ. อฏฺฐก. ๒๓/๑๙๘. ขุ. ธ. ๒๕/๔๗.
清浄と不浄は各人のものである。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๗. ขุ. มหา. ๒๙/๓๗. ขุ. จู. ๓๐/๑๑๖.
他人が他人を清めることはできない。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๗. ขุ. มหา. ๒๙/๓๗. ขุ. จู. ๓๐/๑๑๖.
行いの清らかな清浄者の誓戒は、つねに具足する。
ม. ม. ๑๒/๗๐.
他人の過ちは見やすく、自らの過ちは見がたい。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๘.
悪をなす者にとって、世に隠れ場所などない。
องฺ. ติก. ๒๐/๑๘๙. ขุ. ชา. จตุตกฺก. ๒๗/๑๓๑.
善人のいない集まりは、集会とは呼ばれない。
สํ. ส. ๑๕/๒๗๐. ขุ. ชา. อสีติ. ๒๘/๑๕๑.
世において、執着しても咎のないものなどない。
ร. ร. ๔.
善き家長の財は、築かれつつある蟻塚のように増えていく。
ที. ปาฏิ. ๑๑/๒๐๒.
容色は愚者を惑わすが、涅槃を求める者を惑わすことはできない。
ม. ม. ๑๓/๔๐๑. ขุ. เถร. ๒๖/๓๗๗.
生きものの身体は朽ちても、名と家系は朽ちない。
สํ. ส. ๑๕/๕๙.
女性の性質は知りがたい。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๒๑.
危急のときには勇者が求められる。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๐.
相談役のなかでは、饒舌でない者が求められる。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๐.
飲食のときには親しい者が求められる。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๐.
事が起こったときには賢者が求められる。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๐.
気力は危難のときに知られる。
นัย-ขุ. อุ. ๒๕/๑๗๘.
名誉を得ても、それに酔ってはならない。
ขุ. ชา. จตุกฺก. ๒๗/๑๔๕.
捨離を増すべきである。
ม. อุป. ๑๔/๔๓๖.
まさに寂静を学ぶべきである。
นัย-ม. อุป. ๑๔/๔๓๖.
寂静を望む者は、世の餌(利得)を捨てるべきである。
สํ. ส. ๑๕/๓, ๗๗, ๙๐.
誤りでないものを、取るべきである。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๑.
人前で振る舞うとおりに、陰でも振る舞うべきである。
ส. ส.
到達しないうちに、自慢してはならない。
ส. ส.
拠り所をもって住せよ、拠り所なくして住するなかれ。
นัย. องฺ. ทสกฺ ๒๔/๒๕.
他人に依存して生きるべきではない。
ขุ. อุ. ๒๕/๑๗๙.
最上の利得である無病を願うべきである。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๒๗.
過ぎ去ったことを追い求めてはならない。
ม. อุป. ๑๔/๓๔๘.
まだ来ていないものを望んではならない。
ม. อุป. ๑๔/๓๔๘.
ปัญญาวรรค — หมวดปัญญา ๒๑ บท
智慧に等しい光はない。
สํ. ส. ๑๕/๙.
智慧は世における光である。
สํ. ส. ๑๕/๖๑.
智慧は励むことによって生じる。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๒.
智慧の衰えは励まないことによって生じる。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๒.
智慧を得ることは楽をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๙.
智慧は人の宝である。
สํ. ส. ๑๕/๕๐.
智慧こそ財にまさる。
นัย- ม. ม. ๑๓/๔๑๓. นัย- ขุ. เถร. ๒๖/๓๗๙.
智慧のない者に思惟はない。
ขุ. ธ. ๒๕/๖๕.
思惟しない者に智慧はない。
ขุ. ธ. ๒๕/๖๕.
智慧がその人を統御する。
สํ. ส. ๒๕/๕๒.
怠け者は智慧によって道を見いだせない。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๒.
不放逸で、よく思惟し、注意して聞く者は智慧を得る。
สํ. ส. ๑๕/๓๑๖. ขุ. สุ. ๒๕/๓๖๑.
人は智慧によって意義を見る。
องฺ. สตฺตก. ๒๓/๓.
人は智慧によって清まる。
ขุ. สุ. ๒๕/๓๖๑.
賢い人々は、智慧こそ最上であると言う。
ขุ. ชา. สตฺตก. ๒๗/๕๔๑.
賢者は、智慧によって生きる者の生を最上であると言う。
สํ. ส. ๑๕/๕๘, ๓๑๕. ขุ. สุ. ๒๕/๓๖๐.
説かれた言葉の意義を知る智慧ある者は、一人であっても勝れている。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๒.
智慧ある在家者は、多くの人の利益となる。
องฺ. อฏฺฐก. ๒๓/๒๔๙.
智慧は対話によって知られる。
นัย. ขุ. อุ. ๒๕/๑๗๘.
智慧が増すような仕方で、自らを整えるべきである。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๒.
智慧をおろそかにしてはならない。
ม. อุป. ๑๔/๔๓๖.
ปมาทวรรค — หมวดประมาท ๘ บท
放逸は死の道である。
ขุ. ธ. ๒๕/๑๘. ขุ. ชา. ตึส. ๒๗/๕๒๔.
放逸は守る者の垢である。
องฺ. อฏฺฐก. ๒๓/๑๙๘. ขุ. ธ. ๒๕/๔๗.
放逸はつねに賢者に非難される。
ขุ. ธ. ๒๕/๑๙.
智慧の乏しい愚者は放逸にふける。
ม. ม. ๑๓/๔๘๘. สํ. ส. ๑๕/๓๖. ขุ. ธ. ๒๕/๑๘.
放逸な者は長いあいだ憂える。
นัย-ม. อุป. ๑๔/๓๔๖.
放逸な者は死んだ者のようである。
ขุ. ธ. ๒๕/๑๘. ขุ. ชา. ตึส. ๒๗/๕๒๔.
放逸にふけってはならない。
ม. ม. ๑๓/๔๘๘. สํ. ส. ๑๕/๓๖. ขุ. ธ. ๒๕/๑๘.
放逸と交わるべきではない。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๗. ขุ. สุ. ๒๕/๕๑๘. ขุ. มหา. ๒๙/๕๑๕.
ปาปวรรค — หมวดบาป ๑๓ บท
悪しき法はまことに垢である、この世においても来世においても。
องฺ. อฏฺฐก. ๒๓/๑๙๘. ขุ. ธ. ๒๕/๔๗.
悪の積み重ねは苦をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๐.
悪をなさないことは楽をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๙.
悪人には悪事がたやすい。
วิ. จุล. ๗/๑๙๕. ขุ. อุ. ๒๕/๑๖๘.
清らかな人は悪を喜ばない。
วิ. มหา. ๕/๓๔. ขุ. อุ. ๒๕/๑๖๖.
邪悪な性質の者は自らの業によって苦しむ。
ม. ม. ๑๓๔๑๓. ขุ. เถร. ๒๖/๓๗๙.
善き人々は苦行によって悪業を捨てる。
ขุ. ชา. อฏฺฐก. ๒๗/๒๔๕.
人は愚かさゆえに悪業をなす。
ม. ม. ๑๓/๔๑๓. ขุ. ชา. ปกิณฺณก. ๒๗/๓๘๐.
悪をなさない者に悪はない。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๑.
私が法を説いているとき、悪は私を汚さない。
ขุ. ชา. สตฺตก ๒๗/๒๒๔.
嘘つきがなさないような悪はない。
นัย. ขุ. ธ. ๒๕/๓๘. นัย. ขุ. อิติ. ๒๕/๒๔๓.
あらゆる悪を避けるべきである。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๑.
食のためであっても悪をなすべきではない。
นัย- ขุ. ชา. นวก. ๒๗/๒๖๒.
ปุคคลวรรค — หมวดบุคคล ๗๐ บท
賢者と呼ばれる人は、まことに利益を成し遂げる。
อ. ส. ๑๕/๓๐๙. ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๒.
戒を具えた賢者は、燃え盛る火のように輝く。
ที. ปาฏิ. ๑๑/๒๐๒.
賢者は益なきことを避け、益あることのみを取る。
องฺ. จตุกฺก. ๒๑/๕๙.
賢者は諸根を守る。
ที. มหา. ๑๐/๒๘๘. สํ. ส. ๑๕/๓๗.
賢者は浮き沈みの様子を見せない。
ขุ. ธ. ๒๕/๒๖.
賢者は他人の非を探さないことを力とする。
องฺ. อฏฺฐก. ๒๓/๒๒๗.
駿馬のような人物は得がたい。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๑.
諸々の徳を具えた者は得がたい。
ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๘๕.
人々のなかで、自己を調えた者が最も勝れている。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๗. ขุ. มหา. ๒๙/๒๙๑. ขุ. จู. ๓๐/๗๔.
拠り所たる方は大いなる慈悲を具えている。
ส. ม.
賢い人は悪を捨てる。
ที. มหา. ๑๐/๑๕๙. ขุ. อุ. ๒๕/๒๑๕.
智慧ある者は示すべき道を示す。
ขุ. ชา. เตรส. ๒๗/๓๕๕.
智慧ある者は、自らの務めでないことに関わらない。
ขุ. ชา. เตรส. ๒๗/๓๕๕.
賢者は財を得ると親族を助ける。
ขุ. ชา. ฉกฺก. ๒๗/๒๐๕.
集団を率いる力をもつ賢者は、利益を成し遂げる。
ขุ. ชา. สตฺตก. ๒๗/๒๒๑.
善人は欲を求めて語らない。
ขุ. ธ. ๒๕/๒๖.
法にかなった言葉を語らない者は、善人ではない。
สํ. ส. ๑๕/๒๗๐.
善人は生きものを益することを喜ぶ。
ชาตกฏฺฐกถา ๑/๒๓๐.
善人は雪山のように遠くからでも見える。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๕.
善人は天界を行く先とする。
สํ. ส. ๑๕/๒๗. ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๖๔.
善人はあらゆる方角に広がる。
องฺ. ติก. ๒๐/๒๙๑. ขุ. ธ. ๒๕/๒๒.
寂静なる者は安楽に住する。
วิ. จุล. ๗/๑๐๖. สํ. ส. ๑๕/๓๑๒. องฺ. ติก. ๒๐/๑๗๕.
善人の香りは風に逆らっても広がる。
องฺ. ติก. ๒๐/๒๙๑. ขุ. ธ. ๒๕/๒๒.
善き人々は執着しないことによって解脱する。
ม. อุป. ๑๔/๓๔๖. องฺ. ติก. ๒๐/๑๘๐.
愚者が自らの愚かさを知るなら、その点で賢者である。
ขุ. ธ. ๒๕/๒๓.
集団を率いる力をもつ愚者は、利益を成し遂げない。
ขุ. ชา. สตฺตก. ๒๗/๒๒๑.
愚者は指導者であってはならない。
ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๘๙.
愚者は他人の非を探すことを力とする。
องฺ. อฏฺฐก. ๒๓/๒๒๗.
悪人はここに座っていても見えない。夜に射られた矢のように。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๕.
悪人は地獄へ行く。
สํ. ส. ๑๕/๒๗. ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๖๔.
智慧の乏しい者は示すべきでない道を示す。
ขุ. ชา. เตรส. ๒๗/๓๕๕.
智慧の乏しい者は、自らの務めでないことに関わる。
ขุ. ชา. เตรส. ๒๗/๓๕๕.
智慧の乏しい者は利益を無駄にする。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๑๕.
智慧の乏しい者は害をなす。
ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๒๙๑.
盗賊は世の災いである。
สํ. ส. ๑๕/๖๐.
善を知る者は栄える。
ขุ. สุ. ๒๕/๓๔๖.
悪を知る者は衰える。
ขุ. สุ. ๒๕/๓๔๖.
法を愛する者は栄える。
ขุ. สุ. ๒๕/๓๔๖.
法を憎む者は衰える。
ขุ. สุ. ๒๕/๓๔๖.
敬う者は敬われる。
ขุ. ชา. มหา. ๒๘/๑๕๔.
尊ぶ者は尊ばれる。
ขุ. ชา. มหา. ๒๘/๑๕๔.
供養する者は供養される。
ขุ. ชา. มหา. ๒๘/๑๕๔.
礼をする者は礼を返される。
ขุ. ชา. มหา. ๒๘/๑๕๔.
多く聞いた者は、思惟を第一とせねばならない。
องฺ. อฏฺฐก. ๒๓/๒๒๗.
親族が多いことは利益を成し遂げる。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๒๓.
親しみは最上の親族である。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
独りで食べる者は幸せを得ない。
ขุ. ชา. ทฺวาทส. ๒๗/๓๓๓.
世に非難されない人はいない。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๕.
弱い者は軽んじられる。
ขุ. ชา. ทฺวาทส. ๒๗/๓๓๙.
頑ななる者には敵がある。
ขุ. ชา. ทฺวาทส. ๒๒/๓๓๙.
恋する者は多くを語る。
ขุ. ชา. ทฺวาทส. ๒๗/๓๓๙.
怒る者は多くを語る。
ขุ. ชา. ทฺวาทส. ๒๗/๓๓๙.
方便なくして利益を求める者は苦しむ。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๑๖.
正直な者は真実に反して語らない。
ขุ. ชา. จตุกฺก. ๒๗/๑๒๘.
語るとおりに行うべきである。
ที. มหา. ๑๐/๒๕๕. ขุ. สุ. ๒๕/๓๙๔. ขุ. เถร. ๒๖/๔๔๑. ขุ. ชา. จตุตฺก. ๒๗/๑๔๖.
世には恥によって自らを抑える人もいる。
สํ. ส. ๑๕/๑๑. ขุ. ธ. ๒๕/๓๔.
詩人は詩句の拠り所である。
สํ. ส. ๑๕/๕๒.
母と父は(子にとって)梵天であると言われる。
องฺ. ติก. ๒๐/๑๖๘. องฺ. จตุกฺก. ๒๑/๙๒. ขุ. อิติ. ๒๕/๓๑๔.
母と父は(子にとって)最初の師であると言われる。
องฺ. ติก. ๒๐/๑๖๘. องฺ. จตุกฺก. ๒๑/๙๒. ขุ. อิติ. ๒๕/๓๑๔.
母と父は子から敬われるべき存在である。
องฺ. ติก. ๒๐/๑๖๘. องฺ. จตุกฺก. ๒๑/๙๒. ขุ. อิติ. ๒๕/๓๑๔.
女性は梵行の垢である。
สํ. ส. ๑๕/๕๒, ๕๙.
女性はあらゆる財のうちで最上のものである。
สํ. ส. ๑๕/๖๐.
賢い妻は夫と敬うべきすべての人を敬う。
องฺ. อฏฺฐก. ๒๓/๒๗๓.
夫は女性のしるしである。
สํ. ส. ๑๕/๕๗.
妻のうち、従順な妻が最も勝れている。
สํ. ส. ๑๕/๑๐.
子のうち、従順な子が最も勝れている。
สํ. ส. ๑๕/๑๐.
子は人々の拠り所である。
สํ. ส. ๑๕/๕๑.
ただ繁栄をもたらすことのみをなし、他を害してはならない。
ขุ. ชา. สตฺตก. ๒๗/๒๑๒.
善さをもつ者は、自らの善さを守れ。
ส. ส.
まだ来ていない危険に備えるべきである。
ขุ. ชา. จตุกฺก. ๒๗/๑๓๖.
ปุญญวรรค — หมวดบุญ ๕ บท
功徳は盗賊に奪われない。
สํ. ส. ๑๕/๕๐.
功徳は命の終わりに楽をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๙.
功徳の積み重ねは楽をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๓๐.
功徳は来世における生きものの拠り所である。
สํ. ส. ๑๕/๒๖. องฺ. ปญฺจก. ๒๒/๔๔. ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๒๙๔.
楽をもたらす功徳をなすべきである。
สํ. ส. ๑๕/๓. องฺ. ติก. ๒๐/๑๙๘.
มัจจุวรรค — หมวดมฤตยู ๑๐ บท
生きものの命は土の器のように、最後には壊れるものである。
ที. มหา. ๑๐/๑๔๑. ขุ. สุ. ๒๕/๔๔๘. ขุ. มหา. ๒๙/๑๔๕.
賢者は、この命はきわめて短いと言う。
ม. ม. ๑๓/๔๑๒. ขุ. สุ. ๒๕/๔๘๕. ขุ. เถร. ๒๖/๓๗๘.
大軍を率いる死神と取引することはできない。
ม. อุ. ๑๔/๓๔๘. ขุ. ชา. มหา. ๒๘/๑๖๕.
生きものが老いに連れ去られるとき、守る者はいない。
สํ. ส. ๑๕/๓. องฺ. ติก. ๒๐/๑๙๘. ขุ. ชา. วีส. ๒๗/๔๑๖.
生きものが死のうとするとき、守る者はいない。
ม. ม. ๑๓/๔๑๒. ขุ. เถร. ๒๖/๓๗๘.
わずかな財も死者について行くことはできない。
ม. ม. ๑๓/๔๑๒. ขุ. เถร. ๒๖/๓๗๘.
財によって老いを追い払うことはできない。
ม. ม. ๑๓/๔๑๒. ขุ. เถร. ๒๖/๓๗๘.
財によって長寿を得ることはない。
ม. ม. ๑๓/๔๑๒. ขุ. เถร. ๒๖/๓๗๘.
すべての生きものは身体をこの世に残して去る。
ที. มหา. ๑๐/๑๘๑. สํ. ส. ๑๕/๒๓๒.
富める者も貧しき者も、みな死を前にしている。
ที. มหา. ๑๐/๑๔๑. ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๑๗.
มิตตวรรค — หมวดมิตร ๑๒ บท
(車や荷獣の)隊列は旅人の友である。
สํ. ส. ๑๕/๕๐.
母は自らの家における友である。
สํ. ส. ๑๕/๕๐.
仲間は、たびたび必要の生じる者にとっての友である。
สํ. ส. ๑๕/๕๑.
友を裏切らない者は、どこでも敬われる。
ขุ. ชา. นวก. ๒๗/๕๔.
友を裏切らない者は、あらゆる敵を乗り越える。
ขุ. ชา. นวก. ๒๗/๑๕๕.
友を裏切る者は、まことに卑しい。
ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๒๙๗.
悪い友と悪い仲間をもつ者は、ふるまいも出入りする所も悪い。
ที. ปาฏิ. ๑//๑๙๘.
妻は最も親しい伴侶である。
สํ. ส. ๑๕/๕๑.
愚者との間に友情はない。
วิ. มหา. ๕/๓๓๖. ม. อุ. ๑๔/๒๙๗. ขุ. ธ. ๒๕/๒๓, ๕๙.
必要が生じたとき、仲間は幸せをもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๙.
思慮深い仲間を得たなら、念をもって喜んでその人と共に歩め。
วิ. มหา. ๕/๓๓๖. ม. อุป. ๑๔/๒๙๗.
思慮深い仲間を得られなければ、独りで歩み、悪をなすなかれ。
วิ. มหา. ๕/๓๓๖. ม. อุป. ๑๔/๒๙๗.
ยาจนาวรรค — หมวดขอ ๕ บท
智慧ある者は決して求めない。
ขุ. ชา. สตฺตก. ๒๗/๒๒๐.
求める者は(求められる者に)愛されない。
วิ. มหาวิภงฺค. ๑/๓๓๗๗. ขุ. ชา. สตฺตก. ๒๗/๒๒๐.
求められて求められたものを与えない者は、(求める者に)愛されない。
วิ. มหาวิภงฺค. ๑/๓๓๗. ขุ. ชา. สตฺตก. ๒๙/๒๒๐.
過度に求めることによって人は憎まれる。
วิ. มหาวิภงฺค. ๑/๓๓๔. ขุ. ชา. ติก. ๒๗/๑๐๐.
相手が大切にしていると知っているものを求めてはならない。
วิ. มหาวิภงฺค. ๑/๓๓๔. ขุ. ชา. ติก. ๒๗/๑๐๐.
ราชวรรค — หมวดพระราชา ๗ บท
王は国のしるしである。
สํ. ส. ๑๕/๕๗.
王は人民の首長である。
วิ. มหา. ๕/๑๒๔. ม. ม. ๑๓/๕๕๖. ขุ. ส. ๒๕/๔๔๖.
王が法にかなえば、民はみな幸せである。
องฺ. จตุตก. ๒๑/๙๙. ขุ. ชา. จตุกฺก. ๒๗/๑๕๒.
怒る者に怒りで応えない王は、民に敬われる。
ขุ. ชา. จตุกฺก. ๒๗/๑๘๗.
武具をまとった王は威厳がある。
สํ. นิ. ๑๖/๓๓๑. ขุ. ธ. ๒๕/๖๗.
家柄を重んじる人々のなかで、王は最も勝れている。
ที. ปาฏิ. ๑๑/๑๐๗. ม. ม. ๑๓/๓๒. สํ. ส. ๑๕/๒๒๕. สํ. นิ. ๑๖/๓๓๑.
王は父が子を守るように、つねに民を守れ。
นัย-ส. ส.
วาจาวรรค — หมวดวาจา ๑๓ บท
言葉は心と同じである。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๑๓๘.
美しい言葉を語ることは利益を成し遂げる。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๒๘.
悪い言葉を語る者は苦しむ。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๒๘.
怒る者は言葉が粗い。
ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๒๗๓.
偽りを語る者は地獄に至る。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๕.
清らかさは言葉によって知られる。
นัย-ขุ. อุ. ๒๕/๑๗๘.
美しい言葉を語るべきである。
สํ. ส. ๑๕/๖๐.
甘美で益ある言葉を語るべきである。
ขุ. ชา. เตรส. ๒๗/๓๕๐.
自らを苦しめない言葉のみを語るべきである。
สํ. ส. ๑๕/๒๗๘. ขุ. สุ. ๒๕/๔๑๑.
快い言葉のみを語るべきである。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๑๐.
いかなるときも不快な言葉を語ってはならない。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๑๐.
善い言葉であっても、時をはずして語ってはならない。
ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๘๐. ขุ. สุ. ๒๕/๕๒๓. ขุ. มหา. ๒๙/๖๒๒.
悪い言葉は決して語ってはならない。
ขุ. ชา. ๒๗/๒๘.
วิริยวรรค — หมวดเพียร ๑๒ บท
勤勉な者は時にかなって訪れる利益を逃さない。
ขุ. ชา. ฉกฺก. ๒๗/๑๙๕.
人は精進によって苦を乗り越える。
ขุ. สุ. ๒๕/๓๖๑.
務めをもち、勤勉に適切に働く者は財を得る。
สํ. ส. ๑๕/๓๑๖. ขุ. สุ. ๒๕/๓๖๑.
怠けない者は心の安らぎを得る。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๑.
うんざりしながら働く者には、利益は正しく成就しない。
ขุ. ชา. จตฺตาฬีส. ๒๗/๕๓๓.
うんざりせずに働く者には、利益は正しく成就する。
ขุ. ชา. จตฺตาฬีส. ๒๗/๕๓๓.
遅れた仕事に努力するなら、破滅に沈む。
ขุ. ชา. วีส. ๒๗/๔๓๔.
「明日」と先延ばしにする者は衰え、「明後日」と言う者はさらに衰える。
ขุ. ชา. วีส. ๒๗/๔๖๖.
今日こそ努めるべきである。
ม. อุป. ๑๔/๓๔๘. ขุ. ชา. มหา. ๒๘/๑๖๕.
人は目的が成就するまで努力すべきである。
สํ. ส. ๑๕/๓๓๐.
不放逸の人は、揺るぎなく精進すべきである。
นัย- ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๗๘.
どこであれ、どのようであれ利益が得られるなら、そこでそのように励むべきである。
องฺ. ปญฺจก. ๒๒/๗๐. ขุ. ชา. ปญฺจก. ๒๗/๑๘๐.
เวรวรรค — หมวดเวร ๔ บท
怨みを抱く者の怨みは鎮まらない。
นัย- ม. อุป. ๑๔/๒๙๗. นัย- ขุ. ธ. ๒๕/๑๕. นัย- ขุ. ชา. ปญฺจก. ๒๗/๑๘๒.
怨みを抱かない者の怨みは鎮まる。
นัย-ม. อุป. ๑๔/๒๙๗. นัย-ขุ. ธ. ๒๕/๑๕. นัย-ขุ. ชา. ปญฺจก. ๒๗/๑๘๒.
怨みは怨みなきことによって鎮まる。
วิ. มหา. ๕/๓๓๖. ม. อุป. ๑๔/๒๙๗. ขุ. ธ. ๒๕/๑๕. ขุ. ชา. ปญฺจก. ๒๗/๑๘๒.
この世において、怨みが怨みによって鎮まることは決してない。
วิ. มหา. ๕/๓๓๖. ม. อุป. ๑๔/๒๙๗. ขุ. ธ. ๒๕/๑๕. ขุ. ชา. ปญฺจก. ๒๗/๑๘๒.
สัจจวรรค — หมวดความสัตย์ ๕ บท
真実こそあらゆる味にまさる。
สํ. ส. ๑๕/๕๘. ขุ. ชา. ๒๕/๓๖๐.
真実の言葉こそ不死の言葉である。
สํ. ส. ๑๕/๒๗๘. ขุ. เถร. ๒๖/๔๓๔.
人は真実によって名誉(名声)を得る。
สํ. ส. ๑๕/๓๑๖. ขุ. สุ. ๒๕/๓๖๑.
善人は意義あり法にかなった真実に安住する。
สํ. ส. ๑๕/๒๗๘. ขุ. สุ. ๒๕/๔๑๒. ขุ. เถร. ๒๖/๔๓๔.
真実を守り続けるべきである。
ม. อุป. ๑๔/๔๓๖.
สติวรรค — หมวดสติ ๖ บท
念は世において目覚めている法である。
สํ. ส. ๑๕/๖๑.
念はあらゆるところで望まれる。
ว. ว.
念ある人はつねに栄える。
สํ. ส. ๑๕/๓๐๖.
念ある人は楽を得る。
สํ. ส. ๑๕/๓๐๖.
念ある人は日ごとに勝れていく。
สํ. ส. ๑๕/๓๐๖.
守る者は念をもって守るべきである。
ส. ส.
สัทธาวรรค — หมวดศรัทธา ๕ บท
信は資糧(すなわち善)を集める。
สํ. ส. ๑๕/๖๑.
堅く定まった信は利益を成し遂げる。
สํ. ส. ๑๕/๕๐.
堅く定まった信は楽をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๙.
信はこの世における人の最上の財である。
สํ. สํ. ๑๕/๕๘. ขุ. สุ. ๒๕/๓๖๐.
信は人の第二の(伴侶)である。
สํ. ส. ๑๕/๓๕, ๕๒.
สันตุฏฐิวรรค — หมวดสันโดษ ๕ บท
足るを知ることは最上の財である。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
得られた資具に満足することは楽をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๙.
法が明らかに見えている、足るを知る者の遠離は楽をもたらす。
วิ. มหา. ๔/๖. ขุ. อุ. ๒๕/๘๖.
得たもので満足すべきである。
วิ. ภิ. ๓/๙๖. ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๔๔.
自らの得たものを軽んじてはならない。
ขุ. ธ. ๒๕/๖๕.
สมณวรรค — หมวดสมณะ ๘ บท
この教えにおける沙門は、世において敵ではない。
สํ. ส. ๑๕/๖๑.
他人を殺し害する出家者は、沙門ではまったくない。
ที. มหา. ๑๐/๕๗. ขุ. ธ. ๒๕/๔๐.
自制のない出家者は善くない。
ขุ. ชา. วีส. ๒๗/๔๔๖.
調御と真実のない者は袈裟をまとうにふさわしくない。
ขุ. ธ. ๒๕/๑๖. ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๘๓. ขุ. เถร. ๒๖/๔๐๐.
調御と真実を具えた者こそ袈裟をまとうにふさわしい。
ขุ. ธ. ๒๕/๑๖. ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๘๓. ขุ. เถร. ๒๖/๔๐๐.
仙人たちは善き言葉を旗じるしとする。
สํ. นิ. ๑๖/๓๒๖. องฺ. จตุกฺก. ๒๑/๖๖. ขุ. ชา. อสีติ. ๒๘/๑๕๒.
沙門は善き沙門であるべきである。
วิ. มหาวิภงฺค. ๑/๒๙๘.
沙門は沙門の境地にとどまるべきである。
ส. ส.
สามัคคีวรรค — หมวดสามัคคี ๓ บท
僧団の和合は楽を生む。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๑. ขุ. อิติ. ๒๕/๒๓๘. องฺ. ทสก. ๒๔/๘๐.
和合する人々の努力は楽を生む。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๑.
集団としての人々の和合は繁栄を成し遂げる。
ส. ส.
สีลวรรค — หมวดศีล ๘ บท
戒は老いに至るまで利益を成し遂げる。
สํ. ส. ๑๕/๕๐.
戒は老いに至るまで楽をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๙.
戒こそが善であると言われる。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๒๘.
戒は世において最上である。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๒๘.
戒は共に住むことによって知られる。
นัย-ขุ. อุ. ๒๕/๑๗๘.
あらゆるところでの自制は善い。
สํ. ส. ๑๕/๑๐๖. ขุ. ธ. ๒๕/๖๔.
つねに気をつけているとき、怨みは生じない。
ที. มหา. ๑๐/๑๕๙. ขุ. อุ. ๒๕/๒๑๕.
賢者は戒を守るべきである。
ขุ. อิติ. ๒๕/๒๘๒.
สุขวรรค — หมวดสุข ๑๐ บท
苦の因を捨てた者は、あらゆるところで楽である。
ขุ. ธ. ๒๕/๕๙.
不害は世における楽である。
วิ. มหา. ๔/๖. ขุ. อุ. ๒๕/๘๖.
諸行の寂滅は楽である。
สํ. ส. ๑๕/๘. ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๑.
寂静にまさる楽はない。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
涅槃は最上の楽である。
ม. ม. ๑๓/๒๘๑. ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
仏陀の出現は楽をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๑.
正法の説示は楽をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๑.
愚者に会わないことによって、つねに楽であろう。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
慈しみをよく修した者は、安らかに眠り、安らかに目覚める。
ว. ว.
利益を弁えない者のために益をなすことは、楽をもたらさない。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๑๕.
เสวนาวรรค — หมวดคบหา ๒๔ บท
信頼ゆえに危険が伴う。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๐.
あまりに長く共に暮らすと、愛する者も互いに飽きる。
ขุ. ชา. เตรส. ๒๗/๓๔๗.
誰と交わるかによって、その人はそのようになる。
ว. ว.
敵のなかに一夜二夜と住むことは苦である。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๔.
愚者と共に住むことは、敵と共に住むように、つねに苦をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
賢者と共に住むことは、親族と会うように楽をもたらす。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
善人との交わりは楽をもたらす。
ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๕๕.
卑しい者と交わる者は卑しくなる。
องฺ. ติก. ๒๐/๑๕๘.
愚者との交わりは苦をもたらす。
ขุ. ชา. นวก. ๒๗/๒๖๕.
悪人との交わりは決して善くない。
ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๖๑.
善人との交わりは繁栄である。
ขุ. เถร. ๒๖/๔๐๕.
悪人と交わらない者は、純粋な楽を得る。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๔๖.
愚者と共に交わりゆく者は、長いあいだ憂える。
ขุ. ธ. ๒๕/๔๒.
敵のいる所に、賢者は住むべきではない。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๔.
敵を警戒し、友であっても信じてはならない。
ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๕๗.
知らぬ者を信じてはならず、知った者であっても信じてはならない。
ขุ. ชา. เอก. ๒๗/๓๐.
愚者と交わることには、破滅しかない。
นัย. ขุ. ชา. นวก. ๒๗/๒๖๕.
悪をなす者を信じてはならない。
ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๒๙๐.
軽々しく語る者を信じてはならない。
ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๒๙๐.
自分の利益のみを見る者を信じてはならない。
ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๒๙๐.
静かさを装う者を信じてはならない。
ขุ. ชา. ทสก. ๒๗/๒๙๐.
思慮のない者と交わってはならない。
ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๘๔.
悪人と親密になってはならない。
ขุ. ชา. ทุก. ๒๗/๕๕.
敵のような愚者と決して交わってはならない。
ขุ. ชา. นวก. ๒๗/๒๖๕.
บาลีอักษรโรมันถอดจากอักษรไทยโดยอัตโนมัติ · คำอธิบายแสดงเฉพาะบทที่ผ่านการตรวจทานแล้ว
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